
毎日ブログ生活2641日目
昨日一昨日と、
いろんな雑務が舞い込んで、
自分の思い描いていた
作業が出来なかったです。
まあ、そういう時もあります。
がんばって仕事挽回します。
閑話休題
一昨日、商工会青年部中尾張支部の
支部研修会が行われました。
テーマは
「企業の利益を生み出す仕掛けと人づくり」
というものでした。
私の専門分野とかぶっているのですが、
今まで学習してきたものとは
違う視点もありました。
今日はその内容を
同じような分野を勉強してきた
私の視点も交えて
お伝えしようかと思います。
まず、セミナーの要点から
・ワークエンゲージメントを高めることが重要
・ワークエンゲージメントとは
仕事に対して活力・熱意・没頭がある状態
・高収益企業は「優秀な人材の確保・人材育成」が
課題の上位に上がる傾向が高い
・転職理由
「1.給料が低い」
「2.キャリアアップ望めない」
「3.評価に不満」
・「活動的で快」がワークエンゲージメント
「活動的で不快」がワーカホリック
「非活動的で不快」がバーンアウト
「非活動的で快」がリラックス
・ゲームが面白いのは「ゴール」と「ルール」が明確だから
・仕事に面白さを入れるにはゲームと同じく
「ゴール」と「ルール」を明確にする必要がある。
・仕事における「ゴール」と「ルール」は
理念と事業計画
・組織の成立要件
「共通目的」「貢献意欲」「コミュニケーション」
・組織を作る手順
「1.組織構造(組織図)を作る」
「2.人事システム(等級制度)を作る」
「3.賃金形態を作る」
・貢献度と賃金が比例するのが
賃金設計のベーシックな考え方
他にもいろいろありましたが、
とりあえずこんなところで。
それで、
この手の話を聞くときには
いつも
「人材力」「組織力」「関係力」
の着眼点で聞いています。
今回の話は全体的に
「組織力」の話が多かったな
という印象です。
組織力というのは
組織の
ミッションビジョンバリュー・
目的目標・ルール・役割分担
などが明確に決まっていて
それが共有されているかどうか
という力です。
理念や戦略や組織図や人事制度
というものはすべて組織力に該当します。
経営の設計図として
マッキンゼーの7Sの話を
私はよくします。
この図でいう、
ハードの3S(戦略・組織・仕組)と価値観の4つが
どれだけ明確に決まっていて、
それがメンバーに伝わっているか
によって組織力が決まります。
価値観→経営理念
戦略→経営戦略
組織→組織図・役割分担・責任の所在
仕組→人事等級評価賃金制度
です。
世の中の中小企業の多くは、
組織力が低いことが多いです。
人材力と関係力だけで
なんとか仕事を行っていることが多いです。
組織力を高めるだけでも
うまく行きそうな会社が多い
と私は感じています。
組織力が低い会社の場合、
社長の頭の中には
ゴールやルールが漠然とあるのですが、
それがメンバーに共有できるような
形になっていません。
ですから、
私のクライアントには、
コンサルセッションの中で、
自然と理念・戦略・組織・仕組について
考えてもらうようにしています。
私がやっているコンサルは、
理念・戦略・組織・仕組を
整理すること
と言っても良いぐらいです。
理念・戦略・組織・仕組の
現状をヒアリングしながら
整理して、
理念・戦略・組織・仕組の
理想の姿をヒアリングしながら
描いてもらいます。
そうすると、
現状と理想のギャップが明確になるので、
何をやるべきなのか、
目標がハッキリしてきます。
まずは現状を整理するところからが
スタートです。
会社の目標を明確にすれば、
従業員さんも目標に向かって
自立的に動けるようになっていきます。
会社の組織力を高め、
従業員が自立的に働くような
会社にしたければ、
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