毎日ブログ生活3154日目
よくよく考えたら、
昨日が妻と出会った記念日でした。
妻と出会ってから
22年が経ちました。
21歳の時に出会っていますので、
人生の半分以上を
共にしていることになります。
来年の4月には付き合い始めてから
22年になります。
同じ時を過ごしてくれている
妻には感謝しかありません。
いつもありがとうございます。
閑話休題
昨日のブログで
人材定着に関する意見交換会に
出席してきた話をしました。
その中で、
入社後の離職防止の取組の話があったのですが、
取組の1つとして評価制度の話が出ていました。
評価制度を導入して、
評価したらきちんと
フィードバック面談しましょう
という話でした。
確かにそうなんですが、
そもそも評価が機能する
前提がない状態で
評価を導入しても、
離職防止にならないのではないか
と私は思います。
人材力×組織力×関係力で考えると、
・評価軸は部下の強みに合ったものか(人材力)
・そもそも目標はきちんと定められていて合意されているのか(組織力)
・上司は部下から信頼されているのか(関係力)
ということが考えられます。
特に感じたのは、
「目標が合意されていない中で
評価だけがあっても
納得できないのではないか」
ということです。
評価というのは、
そもそも目標があって、
実績が目標とどのぐらい離れているかによって
評価されるわけです。
目標が示されていない中で
評価というのが機能するわけがありません。
目標や評価は組織力に該当します。

そして、会社内の取組は、
個人→部署→会社の手順で
取り組む必要があります。


組織力だけを切り取って、
5層目までを見ると
以下の通りになっています。
組織力1層目
「ミッションやバリューに共感している」
組織力2層目
「会社のビジョンが明確で社員が理解している」
「部署のビジョンが明確で社員が理解している」
組織力3層目
「チームの目標達成に向けて個人の目標が明確になっている」
組織力4層目
「ビジョンや目的達成のための仕組みがある」
「仕組が機能している」
組織力5層目
「会社の存在意義に共感している」
これをかみ砕くと、
ミッションバリューへの共感
↓
ビジョンの共有
↓
目標の合意
↓
評価制度
という順番で取り組む必要がある
ということです。
目標がない状態で
評価しようとしても、
何が評価されているのかが
不明確なので、
「自分は頑張っているのに!」
という不満になります。
上司から見ると、
「頑張る方向が違うんだよな~」
という心の声が聞こえますが、
そもそも目標を明確にしていない
上司に責任があります。
きちんと目標の合意をしましょう。
それではまた明日~
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