毎日ブログ生活3773日目
マクドナルドで
「コク旨カルビ焼肉風てりたま」と
「てりたまバーガー」
のセットを持ち帰りで頼みました。
持ち帰って開けたところ、
包み紙の色は違いますが、
コク旨とてりたまの
違いが分かりませんでした。
包み紙も色が違うだけで
どちらの色が
どちらのバーガーなのか
見分けがつきません。
アプリで商品の写真を見ると
コク旨の方には焼肉が
乗っているように見えます。
なので、商品交換に行ったのですが、
「これで合っている」と言われました。
食べてみると、
多少味が違うぐらいの感じです。
なんか詐欺に合っているような
感じでした。
閑話休題
OKRという目標管理を
導入するコンサルを
進めています。
目標を管理する前に
まず目標を設定する
必要があるので、
目標を作るところをやっています。
この目標を作るときに
片寄った目標にならないように
バランススコアカード
という考え方で目標を考えます。
バランススコアカードとは
以下の4つの視点のことです。
・顧客の視点・・・顧客に対する価値提供
・業務プロセスの視点・・・業務効率や生産性向上、品質の向上
・学習と成長の視点・・・従業員の学習や成長
・財務(成果)の視点・・・数字に表れる成果
目標を考えるときに、
これらの着眼点で
目標を記述した方が
偏りがなく目標を
作成することができます。
また、目標設定では
よく聞くSMART
であることも必要です。
1. 具体的であるか(Specific)
明確で「何が」がクリアになっていること
2. 測定可能であるか(Measurable)
量で測れること、検証が可能であること
3. 野心的な設定か(Ambitious)
60~70%の達成で十分といえる野心的な目標設定であること
4. 目的に沿っているか(Relevant)
KRの達成がOにとって意味があること
5. 具体的な期間か(Time-bound)
達成期間が限定され、期限が決まっていること
要するに、
「いつまでに」「何を」「どのぐらい」やるのか
5W2Hを記述しているかどうかということです。
これを明確にしないと、
目標が達成されたのか
達成されなかったのかを
判断することができなくなります。
ですから、
達成・未達が分かるように
記述する必要があります。
ちなみに、
OKRでSMARTと言った場合のAは
達成可能か(achievable)
ではなく、
野心的な設定か(Ambitious)
と考えます。
これは目標設定時に
必達目標である
ルーフショットではなく
高い目標設定である
ムーンショットで
設定するためです。
そして、
1つのO(Object:目的)に対して
3~5つのKR(KeyResult:鍵となる結果)を
記述するわけですが、
「KR①かつKR②かつKR③
がそろえばOとなる。」
「Oを達成するには
KR①もKR②もKR③も必要である」
となっていれば
OKRが完成します。
OとKRはお互いが
必要十分条件になっている
必要があるということです。
・バランススコアカードの4つの視点
・SMART
・必要十分条件
この3つをチェックすることが、
良いOKRの記述に必要です。
それではまた明日~
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