毎日ブログ生活3153日目
ある飲み会が楽しすぎて
飲みすぎてしまいました。
帰ってきてそのままリビングで寝落ちしてしまい、
翌朝にはお腹を壊していました^^;
皆様飲食の際にはお気を付けください。
閑話休題
先日、人材の定着に関する
意見交換会に出席してきました。
中小企業白書によると、
2012年頃から従業員数過不足DIの
数値が悪化をたどっており、
コロナで一時回復したが
今は史上最悪を更新しそうな勢いだ
ということでした。
採用がかなり悪い状態なのは
体感覚としてありましたが、
実際の数値で見ると
改めてかなり悪いのだということが
分かります。
ひょっとすると、
コロナの時が最後の採用の
チャンスだったのかもしれません。
さて、そんな中でも
採用・定着を促進しなければ、
会社が回らなくなります。
採用が出来ずに
人材不足による倒産も
増えています。
ですから、
今や採用は粗利確保に次ぐ
重要な経営課題となっています。
今回の会は、「人材定着」がテーマでした。
講師によると、
「人材定着」のために、
「採用前のミスマッチ防止」と
「採用後のコミュニケーション」が
大切だという論調でした。
「採用前のミスマッチ防止」に関しては、
悪い情報も積極的に開示することにより、
入社した後に「こんなはずじゃなかった!」という
離職を防止するということでした。
悪い情報を開示すると、
入社してくれる確率は減ります。
ですが、入社した直後に
辞められるよりは
コストが安くて済みます。
だからこそ、
たとえ入社が減ったとしても、
自社に合う人だけに残ってもらうために
悪い情報を積極的に開示しよう
というものでした。
私の師匠の1人である
日本キャッシュフローコーチ協会
代表理事の和仁(わに)達也氏は
先に言えば説明。
あとで言えば言い訳。
という話をよくしています。
まさしく、事前の情報開示は
「先に言えば~」の通りだと私は思います。
イメージとしては、
入社後、3~5年後ぐらいまでの
働くビジョンを伝えるぐらいの
情報量が必要だということです。
つまり、最低限でも
1.1日の仕事の様子
2.週や月の仕事の様子
3.年間の仕事の様子
4.3~5年程度のキャリアプラン
辺りを見せる必要があると
私は感じました。
やはり、そこで働くイメージを
実体と相違なくイメージしてもらえるだけの
情報を開示する必要があります。
ただ、悪い情報をやみくもに出せばいい
というわけではなく、
良い情報と悪い情報のバランスや
悪い情報を出すタイミングなどが
重要である、ということです。
上司と部下のコミュニケーションが
大切だということです。
個人的には関係力の話に
偏り過ぎていないかと感じました。
上司から部下への声掛けとして
・積極的に自己開示する
・家族情報を聞いている場合はプライベートの困りごとにも配慮する
・食事には誘わない
という意見が出ました。
個人的には
「大丈夫?」と聞くと「大丈夫です」と答えられてしまうので、
「困っていることは何かない?」と声をかけるようにしている。
という話が秀逸だったなと思いました。
何かの参考になれば。
それではまた明日~
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