毎日ブログ生活3132日目
昨日は1日名古屋商工会議所にいました。
毎年行われている
アライアンスパートナー発掘市に参加しています。
昨日と今日の2日間で15社の方と
お会いする予定になっています。
毎年この商談会では
良い出会いがあるので
楽しみにしています。
今日も楽しんで来ます。
閑話休題
先日お会いした経営者が、
休みを一切取っていない
という話をされていました。
聞くところによると、
家族との時間も
ほとんど取らずに
毎日現場に出て働き続けている
ということでした。
こういう社長さんは、
現場にいると安心できる
タイプの方であることが多いです。
現場で忙しくしている方が
何も考えずに済むので
ある意味楽だと言えます。
しかし、経営者として本当は
考えなければならないことを
放置していることが多いので、
経営がうまくいっていないケースもあります。
こういう社長は、自分の休みと
経営について考える時間
(緊急ではないけれども重要な時間)を
意図的に取ることを
強制的にやらなければ
いつまで経っても経営が変わりません。
毎月1~2回、経営について考える時間を
きちんと取っている経営者さんと、
立ち止まることなく
やみくもにやり続ける経営者さん、
どちらも成功する可能性はあると思いますが、
私は経営について考える時間を
きちんと作っている経営者さんの方が
ビジョン実現のスピードが早いと思っています。
自分の行動を振り返るからこそ、
過去の経験から教訓を抽出して
次にどのように活かすのかを考えて
実際の行動に反映させることができます。


このPDCAを意識的意図的計画的強制的に
ちゃんとやっている経営者さんと、
そうではない経営者さんでは、
ビジョン達成のスピードも、
自身の経営者としての成長のスピードも
全然変わっていきます。
また、「休日を取る」というのも、
仕事の持続可能性という意味でも
とても大切な指標です。
私のコンサルでは、
クライアントがちゃんと
休みを取れているかを
確認するようにしています。
私のような
コーチ型コンサルと契約する意味は、
毎月私と約束しているので、
その時間は強制的に経営に向き合うことになります。
この時だけ経営に向き合えば、
あとの時間は自分の本業に全力で取り組めばOKです。
月に1~2回のコンサルの時間だけは
経営(緊急ではないけれども重要な事柄)
に関して集中して考える時間になります。
是非とも経営を振り返って
次の行動を決める機会を
意図的強制的にできる仕組を
作っていきましょう。
それではまた明日~
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