毎日ブログ生活3724日目
いろいろあって、
めちゃくちゃ疲れました。。。
徒労感一杯の仕事でした。。。
閑話休題
ミラノコルティナオリンピックが終わりました。
メダルは最多24個だったらしいですね。
冬季オリンピックはメダルが5個
というときもあったように記憶しています。
メダルばかりを言う気はありません。
大会直前に大けがをした平野歩夢選手や
前回大会に続き今回も直前で
ケガをしてしまった近藤心音選手などの
無念を思います。
4年に1度の一瞬のために
選手は毎日命を懸けて
訓練しています。
このブログは10年を超えて、
オリンピックで言うと
2回分を経過しています。
4年という月日が
どのぐらい大変なのかは
理解しているつもりです。
次のオリンピックを目指す人には
すでに次の4年が始まっています。
この果てしない道程を
一歩一歩踏みしめる中に
本当の幸せがあるのだと私は思います。
倫理法人会共通のバイブルである
「万人幸福の栞」157ページに
この本の著者であり、
倫理法人会のベースとなる教えである
「純粋倫理」の提唱者である
丸山敏雄氏が、この本で本当に
伝えたかった部分である、
と伝え聞いた一説があります。
一歩一歩ふみしめて、
進んで止まぬ努力を重ねていると、
生に善悪の二色があり、
禍福の両面があり、
明暗二つの側があって、
千変万化極まりないあやを織りなしている。
こうした生活の味わいを、世相の妙を、
まず目に見、身に体現してくると、
刻々に生の喜びが感じられてくる。
かくて、生命の歓喜におどり、
有の実相に解けて、
力一ぱい生きぬいて、
豊かに、朗らかに、
その時その場の「全」に生き、
呼吸してくる。
そして我は、個の生ではなくて、
宇宙一ぱいに、みち広がり、
古今に通じて生きている絶対の世界に住む。
この時、その生は、すでに死を内含超剋して、
絶対の生、まことの生に転じている。
純粋倫理の
死生観を示す
箇所の一部です。
人生というのは
その道程の中にこそ、
「いま、ここ」にこそ、
その一瞬がすべてです。
いまここを懸命に生きることが
真の幸せにつながると思っています。
選手の皆さんには、
一歩一歩ふみしめて、
次の4年間の道程を
楽しんでもらえればと思います。
それではまた明日~
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