毎日ブログ生活3692日目
今朝は倫理法人会でした。
あらためて
「正しさより楽しさ」
「経営とは仲良くすること」
「その人がそういう行動をしたのには、そうせざるを得ない何か理由がある」
というようなフレーズが刺さりました。
閑話休題
たまたま現在2社
企業研修を進めていて、
進行速度も似ています。
同じような研修をやるのですが、
今回のテーマは「選択理論」です。
選択理論とは、
ウィリアムグラッサー博士が
提唱した比較的新しい心理学です。
「人は(意識・無意識問わず)
自らの行動を自ら選択している」
という考え方です。
例えば、
朝起きて会社に行かなければならない
という状況だと、
一見すると会社によって
強制的に出勤させられている
ように見えますが、
実はその行動は
自らが選択している
と考えます。
そして、その行動動機は
突き詰めると2つしかありません。
・快楽を得る
・不快を避ける
このどちらかです。
草原で、ライオンが
シマウマを追いかけています。
同じ「走る」という行為をしていますが、
その動機は真逆です。
シマウマは
「食べられてしまう」
という不快を回避するために
走っています。
ライオンは
「食べたい」という
快楽を得るために
走っています。
で、なぜこの選択理論を
わざわざ企業研修でやるのかというと、
「人(部下)がある行動をするのには、
必ずその人なりの理由がある」
ということを知るためです。
上司から一見すると、
なんでそんなことしちゃったの?
と思うような行動でも、
部下からしたら
必ずその理由があります。
「その人はなぜその行動をしたのだろう?」
と考えることによって、
その部下の欲求が分かったりします。
「人は必ずその行動を
選択している理由がある」
と思って部下の行動を見ると、
見えるものがある
ということです。
そして、人は自分の行動を
選択しているという考え方に立つと、
コーチングの意味が分かります。
コーチングは
相手の目標達成を支援する
コミュニケーションスキル
ですが、
これは、本人が自らの行動を
自ら選択している
という前提でないと
成り立たないのです。
どんな行動を選択するかを
質問によって促すのが
コーチングです。
本人の願望が明確になれば、
おのずと行動を選択する
のです。
それではまた明日~
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