毎日ブログ生活3417日目
昨夜はASN(アイチ士業ネットワーク)の
ビジネスモデル研究会という勉強会に
参加しました。
ビジネスモデルキャンバスで
ビジネスモデルを考えて、
インターネットでリサーチしながら
SEOを考えるという
なかなか高度なことをやりました。
士業はいまだに
インターネット集客
していない人が多いので
ブルーオーシャンだ
という話もありましたが、
実際にやる人は少ないでしょうねぇ。
閑話休題
従業員が多い職場では、
どうしても意見が合わない、
ちょっと馬が合わない同僚がいる、
ぶっちゃけて言うと、
仲が悪い人がいる
と言うことはあり得ます。
こういう場合、
どのように考えて
対処すればよいのでしょうか。
組織の問題を考える際には、
必ず
人材力×組織力×関係力
の着眼点に分けて考えます。
人材力・・・そもそもタイプが違う
組織力・・・会社の目的目標・判断基準にコミットしていない、自分の価値観で判断している
関係力・・・信頼関係がない、傾聴(価値観の保留)ができない
まず、仲が悪い
パターンでよくあるのが、
人材力=効き脳診断の結果が
真逆というケースです。

私の効き脳診断結果は
A論理理性脳、
B堅実計画脳、
C感覚友好脳
の三重優性です。
私の効き脳と反対と言うと、
D冒険独創脳の単独優性です。
効き脳が真逆だと、
思考パターンが真逆なので、
相手の言っていることが
理解できないことがあります。
実際、D冒険独創脳が
単独で強い人の話は
正直よく理解できません。
コミュニケーション
難度が上がっていて、
当然思考パターンが
真逆なので、
仲悪いこともあります。
そこそこ従業員がいる会社で、
派閥が分かれているところで
効き脳診断を行ったら、
結果が見事に派閥で真逆だった
という例もあります。
ですから、そもそも
人材力で違うから分かり合えない
ということはあります。
次に組織力、つまり、
会社の経営理念や
価値観や判断基準やルールに
どれだけ判断基準を合わせているか
ということです。
自分個人の主義主張や
価値観を判断軸にすると、
自分の価値観に合わない人とは
対峙することになります。
会社で働く以上、
会社の判断基準で判断すべきです。
会社の判断基準で判断出来ていれば、
そこまで反発することは無くなるはずです。
経営理念、判断基準、ルールを
・そもそも言語化していない
・言語化していても伝えていない
・伝えたつもりで伝わっていない
という3段階があります。
仲が悪い従業員はお互いが
自分の主義主張に照らして
良い悪いを判断しているので
話が噛み合いません。
最後は関係力です。
自分の価値観・判断基準を
一旦脇に置いておいて
(保留して)、
相手の話を聴く
ということが、傾聴です。
人の話を聴くときに、
自分の価値観と照らしながら
聞いてしまうと、途中で
「それは違う!」となってしまう
可能性があります。
ですから、
一旦自分の意見を保留して
相手の話を聴く必要があります。
おそらく、
お互いに保留ができずに
ずっと会話をしてきたために
信頼関係がどんどん失われて
仲が悪くなるということが
起こりうると思います。
このようにして、
人材力×組織力×関係力
の着眼点で考えると
いろんな可能性が考えられます。
原因が分かれば、
対処も可能ですので、
是非とも問題点を
人材力×組織力×関係力で
考えてみてください。
それではまた明日~
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