毎日ブログ生活3342日目
今日は長男が公立高校の
推薦試験を受けに行きました。
合否はいかに!?
閑話休題
ある士業事務所の話です。
代表が高齢になってきたため、
事務所引継のために
資格者がその事務所に入所しました。
しかし、数年後には
その資格者は
退職してしまいました。
そして、その後に向かえた
資格者も代表が
辞めさせてしまった
ということでした。
聞くところによると、
事前に合意していた話と、
入所したあとの実態が
大きく違っており、
かつ、
その代表がまったく
改めようとしなかった
ということの様です。
守秘義務があるので
細かくは書けませんが、
どうやら代表にとって
都合の良い人材を
探しているように
私には感じられました。
事業承継の際に、
先代が経営理念を
きちんと作成しており、
その理念に基づいて
意思決定されているのであれば、
こういう問題は
起こりにくいです。
経営理念という共通言語を軸に
「理念に合っている」
「理念に合っていない」
という議論ができるからです。
しかし、
判断基準がすべて
代表者の主観に
ゆだねられている場合、
代表者の価値観やその時の気分で
物事が判断されてしまいます。
事業そのものと、
代表者自身が一体に
なってしまっています。
こういう会社は、
承継もうまくいかなければ、
きちんと事業を終えることも
できないと思われます。
なぜなら、代表が死ぬまで
事業そのものを握り続けるからです。
通常の会社なら、
社内の誰かか身内の中で
何とかすることが
できるかもしれません。
しかし、士業の場合は
国家資格が必要なので
代表(資格者)が死ぬと、
仕事そのものができない
ことになってしまいます。
こういう経営者が
事業を手放そうと思ったら、
自分自身の人生と
事業の終焉について
分けて考えられるように
客観視できるようになる
必要があります。
自分の人生と
事業に関して
切り離して考えられるように
訓練する必要があります。
それではまた明日~
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