毎日ブログ生活3065日目
先日ちまき食べました。
ちまきはこの季節しか
食べられないので、
食べ逃すと1年後ですよね。
ここ数年は地元の
和菓子屋さんで買っています。
スーパーで買うのとは
段違いで美味しいです。
閑話休題
2024年4月26日金曜日の
中日新聞朝刊に
「『教育目標』授業とリンク」
「教員と共有『飾り』にしない」
などの見出しで、
学校教育目標に関する
長久手小学校の取組が
掲載されていました。
その記事によると
・学校ごとに教育目標があるが抽象的で意識されにくかった
・そこで2023年度に教育目標を実際の授業にリンクさせる取り組みを行った
・翌年に教育目標を作る際には教員から意見を募り盛り込んだ
ということのようでした。
これらの取組から、
・目的を目標にブレイクダウンする
・共有ビジョンをチームメンバー全員で作る
ことの大切さが分かります。
学校教育目標
「①夢と希望を持ち、②進んで学び、③挑戦し続ける 長小の子」
①~③を育みたい力として以下のように具体化
「自他共に肯定する力」
「自分の考えをもって表現する力」
「目標をもって取り組み粘り強くやり抜く力」
「夢と希望を持てる」
を
「アイデンティティが確立している子」
と解釈。
そこで、
「自他の頑張りを認め、表現できる」
ように、
「国語社会の授業の最後に自己評価する時間」を設けた。
このようにして、
1つの大きな目的(学校教育目標)を達成するために
それらを分解して、実際の現場にまで落とし込むのは、
OKRという目標管理の手法そのものです。
会社として達成したい目的目標を
きちんと分解して現場に落とし込む
ことが大切です。
新たな教育目標を作成する際に
子どもたちをどう育てるかを教員全体で意識できるように
各教員が考えた「理想の子どもの姿」を盛り込んだ。
「理想の子どもの姿」というのは
ビジョンそのものです。
29人の教員から集めた
81のキーワードを管理職らが集計し
最終的に校長が
「他者を尊重し、自律・挑戦する長小の子」
と決定した。
このビジョン作りに全職員から
意見を募ったということは、
共有ビジョンになっている
ということです。
全員が参画することによって
他人事の目標(ビジョン)ではなく、
自分事の目標になります。
経営理念を作る際も、
従業員を巻き込んで作成すると
自分事の経営理念になっていきます。
教育の現場で
OKRや共有ビジョン
の概念を知っているかどうかは不明ですが、
結果的にOKRや共有ビジョンを
導入したからこそ
成功事例として取り上げられているのだと
私は感じました。
本来、会社で同様のことができれば
成果が出る会社になっていきます。
また、戦略と実行は両輪です。
目標(戦略)を立てて
実際に実行してみて、
うまく行かなければ
目標(戦略)を立て直す
必要があります。
戦略も大切ですが、
それをどのように実行するかも
戦略立案と同様に
大切なことなのです。
それではまた明日~
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