毎日ブログ生活3285日目
昨日は、
ASN(あいち士業ネットワーク)の
会長である、行政書士の間瀬さんと
食事に行ってきました。
先日のASNのイベントで、
間瀬会長からランチを
ごちそうになる権利を
勝ち取りましたので、
そのランチ会となりました。
いろいろ話せて
とても有益な時間となりました。

間瀬会長、ごちそうさまでした^^
閑話休題
ある経営者と話している際に、
「こちらはこんなに苦労して
給与や賞与を払っているのに、
従業員からは感謝もない。」
というような話になりました。
その社長は
「社長と社員の
立場の違いからくる
ギャップがある」
という表現をしていました。
これはまさしく、
私の師匠である
日本キャッシュフローコーチ協会
代表理事の和仁達也(わにたつや)氏
が話している、
社長のお困りごとトップ3のうちの1つです。
立場の違いを無くすことはできないが、
立場の違いからくるギャップを
縮める方法があります。
それは、オープンブックマネジメントです。
ブックというのは決算書のことを示しています。
つまり、決算書を
公開(オープンに)して
経営する手法のことを
オープンブックマネジメント
と呼びます。
もし決算書の数字が
公開されていたら、
「こんなに収入が少ない中から
給料を払ってくれているのか」
と思ってくれるかもしれません。
この話を冒頭の経営者した所、
「確かに、そもそも
わが社の売上などの情報を
社員が知らなければ、
どんなに大変なのかも
伝わりようがない」
と気づいたようでした。
情報(財務情報等)を
公開するということは、
社長が会社のコントロールの一部を
手放すということです。
情報公開を進めれば進めるほど、
会社はオーナーの物ではなくなっていきます。
しかし、情報公開を進めれば進めるほど、
従業員にとって経営が自分事になりやすくなります。
経営者が経営権を手放すと同時に、
従業員に経営権の一部が渡されていく感じです。
一概に数字を公開すればいい
と言う話ではありません。
トップダウンでやりたい人にとっては、
数字を公開することは不都合になるので
できないはずです。
ですから、
どこまで数字を公開するか
ということは、
その経営者の
経営スタイルと
密接に紐ついています。
あなたの会社では
どこまで情報・数字を公開して、
どこまで経営権を手放しますか?
それではまた明日~
ブログランキングに参加しています☆
是非↓を2つクリックご協力お願いします!
いつもクリックありがとうございますm(_ _)m
クリックの応援を励みにこれからもがんばります。
事例を紹介する場合は、わかりやすさを優先し、また営業秘密の漏洩を 防止する観点からも、内容に一部改変を 加えている場合があります。
同様に、分かり易さを優先するために、 あえて正確な法律用語を用いていない場合があります。
| 職業 | お金と人事のコンサルティング |
|---|---|
| 住所 | 〒482-0036 愛知県岩倉市西市町無量寺58-1 |
| 営業時間 | 平日9:00~18:00 |
| ホームページ | iwata-office.jp |