毎日ブログ生活3706日目
今更ですが、
昨日は次男の14歳の
誕生日でした^^
はっぴーばーすでぃ♪
閑話休題
先日、クライアント先で
「質問会議」という形式の
問題解決法を試験的に行いました。
正直な話、
質問会議のフォーマットを
導入できるのは、
企業研修でコーチングを
学んでいないと
難しいのではないか
というのが私の印象でした。
しかし、今回コーチングを
学んでいないメンバーで行っても
それなりに質問会議が成立した
というのが個人的に非常に
興味深かったです。
質問会議とは、
5~6人で1チームとなり、
チームで問題解決を行う
フォーマットです。
アクションラーニングコーチ
(進行役)1人、
問題提示者1人、
残り3~4人が質問者(参加者)
として行います。
問題提示者が提示した
現在抱える問題を
チームに相談する形になります。
そして、
「質問会議」という
名前の通り、
基本的には
質問とその回答しか
しゃべることができない
というルールになっています。
ざっくり手順を説明すると
1.問題提示者が問題を2~3分程度で簡潔に話す。
2.問題を明確にする質問をする
3.問題を再定義する
4.再定義された問題が解決された状態を問題提示者が話す
5.問題の解決案や行動案を検討する
6.問題提示者が行動案を設定する
7.振り返りを行う
というような流れになっています。
この流れは進行役が構築していきます。
それ以外は問題提示者と質問者が
質問と回答を繰り返すことにより
進行していきます。
そして、最後にセッション全体の
振り返りを行うのがポイントです。
今回、質問会議を
導入した会社の社長は、
「このやり方によって、
問題提示者(社員)に
新たな気づきがあり、
視野が広がったのが良かった」
という感想を述べられました。
質問会議を行う前と
行った後で、
明らかに従業員に
成長が生まれた
というフィードバックを
頂きました。
質問会議では、
アクションラーニング
を提供しています。
アクションラーニングとは、
文字通り「行動しながら学習する」
ということです。
実際の問題解決の
ミーティング(質問会議)を通じて
・問題解決
・リーダーシップ開発
・チーム学習
の3つを同時に行えるのが
質問会議の特徴です。

自分が思っていたよりも
大きな成果を上げられたようです。
今後も折を見て、
試験導入させてくれる
会社さんを探して
提供してみようかと思います。
それではまた明日~
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