毎日ブログ生活3702日目
今日は誰にも会わない
予定だったので、
昨夜はベトコンラーメンと
キムチを食べましたw
妻からは臭い!臭い!
と言われましたが、
私は満足です(爆)
明日もまだ臭いかもしれません^^;
閑話休題
先日の問題社員の
対応の件です。
育成という観点では、
日報を付けさせる
という方法があります。
日報には主に2つの効果を期待できます。
1つは、日報により
どの仕事にどのぐらいの
時間がかかっているかが
可視化できます。
特にサービス業のような
労働集約的な仕事の場合、
人件費が原価(変動費)である
側面があります。
原価が分からなければ
売値を決めることができません。
ですから、原価計算のための
基礎資料と見ることができます。
そして、もう1つは
教育のためです。
日報の内容を見て、
適切に仕事をしていない場合は
改善するように伝えることができます。
ただし、事前に目標を
共有していることが必要です。
業務目標や成長目標を
お互いに確認しているからこそ、
目標からずれている部分に関して
フィードバックすることができます。

目標を共有していない状態で
改善を伝えても、
それはただの意見になってしまいます。
目標をあらかじめ合意しているからこそ、
目標から離れていることや
目標に近づくためのアドバイスが
意味のあるものになります。
目標→組織力
フィードバック→関係力
となります。
目標(組織力)があるからこそ
フィードバック(関係力)が生きます。
人材力→組織力→関係力
の順番とつながりが大切なのです。

1つだけ注意点を。
日報を導入するなら、
問題社員1人を対象にするのではなく、
できれば全員を対象とした方が良いです。
つまり、会社のルールとして
全社員対象に導入するのです。
1人だけをピンポイントで
対象にすると
その人だけを問題と考えている
という意図に見えたり、
ともすればパワハラ
(1人に対する嫌がらせ)と
言われかねません。
どっちにしろ、
工数管理は必要ですので、
日報制度を導入することも
ずっとではなくても
大切だと私は思います。
それではまた明日~
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