毎日ブログ生活3686日目
昨日の予定はまずかったです。
早朝に倫理法人会があり、
そのままほぼノンストップで
夜の倫理法人会の勉強会まで
予定が詰まっていました。。。
私は平日の夜に予定が入りやすいので、
朝型に生活リズムを変えたくても変えられません。
ですから、
モーニングセミナーがあった日は
本当に眠いです。
どこかで仮眠を取る時間が
確保できればいいのですが、
つい予定を詰め込みすぎるのですよね。。。
閑話休題
経営者と話をしていると、
今の業界に不安を抱えている
人ほど新しい事業や
新しい拠点を構えたがります。
しかし、その事業が
今の客層・今の商品から
離れていると、
大丈夫かなと思いますし、
その拠点が
今の拠点から随分離れて
飛び地になっていると、
大丈夫かなと感じます。
ランチェスター経営の
弱者の戦略では、
地域・客層・商品で
セグメントして、
シェア№1になれそうな
セグメントにターゲットを絞って
一点突破でシェア26%を
狙いに行く
ということが必要とされています。
ですから、
飛び地で拠点を構えるのは
なかなかチャレンジングに
見えるのです。
飛び地を作ると軍事で言うところの
兵站(補給)が大変になります。
移動するのに時間とコストがかかります。
ランチェスター経営的には、時間を
・顧客との接触時間
・実務の時間
・移動時間
に分けて考えます。
この中で、
移動時間は何も生みだしません。
ですから、
できるだけ減らしたい時間
となります。
そういうことも含めて
飛び地は危険なのです。
逆に、飛び地を作らず
うまくランチェスター経営を
やったのが
セブンイレブンです。
セブンイレブンは、
全国展開するときに
一気に展開せずに、
隣地でシェア№1を獲得してから
次の隣地に向かうという
戦略をとりました。
ドミナント戦略という方法です。
当時、愛知県はサークルKが
強かったので、
シェア№1を取るのが難しい
と判断されて後回しにされました。
ですから、愛知県に
セブンイレブンができたのは
随分遅い時期だったのです。
莫大な資金と時間があるなら、
多角化(商品も顧客も変える)や
飛び地も可能かもしれません。
しかし、資金や時間に限りがある
零細企業でそれをやってしまうと、
かなり危険になる可能性があります。
限られた経営資源の中で
手を広げていくためには、
今の強みから逸脱する行為は
危険です。
場所にしても、
顧客にしても、
商品にしても、
自分の隣地から固めていきましょう。
それではまた明日~
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