毎日ブログ生活3442日目
今日は次男の
部活動見学の日でした。
見られる機会も少ないので
行ってきました。
閑話休題
2024年12月から
健康保険証が
マイナ保険証に
強制移行されました。
ただ、実際には
資格確認証という
保険証のようなものを
持っていけば
健康保険証の代わりとして
使えます。
で、マイナ保険証で
トラブルが急増しているという
記事を見ました。
2
1つ目のトラブルは
有効期限切れです。
マイナンバーカードには
・カード自体の有効期限
・電子証明書の有効期限
の2つの有効期限があるそうです。
そのうち、
電子証明の有効期限が切れて
3か月経過すると
マイナ保険証が
使えなくなるらしいです。
2つ目のトラブルは
「資格情報のお知らせ」と
「資格確認書」が紛らわしい
というものです。
資格確認書はマイナ保険証の
代わりになるのですが、
「資格情報のお知らせ」だけでは
医療機関を受診できません。
しかし、一般の人には
そんな違い分かりません。
医療機関に
「資格情報のお知らせ」
だけを持っていく人がいて、
受診できないという
トラブルがあるらしいです。
マイナンバーカードを
普及させるために
無理矢理健康保険証や
運転免許証を
マイナンバーカードに
付帯させていったことが
一因だと私は感じています。
そもそもマイナンバーを
導入した際に、
「マイナンバーを
流出させないでくれ」
ということで
特定個人情報として
個人情報としても
さらに秘匿性が高い
情報であるとしました。
しかし、その後
健康保険証や
運転免許証を付帯させ、
秘密にしなければならない情報
(マイナンバー)を屋外に
持ち運ばせる
というつじつまが合わない
制度となりました。
マイナンバーカードを
普及させるために
行ってきました。
年金制度も同じですが、
結局その場その場で
場当たり的に制度を決めていくから
このようにあべこべな制度になります。
そもそも、
今のような非効率な状態だと
今後行政が立ち行かなくなるので
行政の効率化のために
マイナンバーが導入されました。
マイナンバーは
国民の利便性のためではなく、
行政の効率化のために
作られた制度です。
初めから
「このままだと
財政が持たないので
効率化させてほしい」と
堂々と頭を下げて言えばよかったのに、
選挙のためにいろいろこじつけた
せいで変な制度になってしまいました。
これらはすべて
問題解決の方法が
ポジティブアプローチではなく
ギャップアプローチになっているから
起こってしまいます。

初めに理想像をきちんと描いて、
その理想像に近づけることによって
結果的に問題が解決する
問題解決方法がポジティブアプローチです。
目の前の問題を解消しようと
するのがギャップアプローチです。
問題を解決しようとするとき、
ポジティブアプローチでなければ
問題は解決しません。
行政のやり方を見ていると、
すべてがギャップアプローチです。
それでは、うまくいかないのです。
少なくとも社長や管理職は、
ポジティブアプローチで
問題解決しようとしてくださいね。
それではまた明日~
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