毎日ブログ生活3313日目
昨日から子供たちの
学校も始まりました。
宿題をギリギリまで
やっていた子供たち。
一応無事に(?)
間に合ったようです。
閑話休題
次男は昔から
長期休暇に入る前に
学校の休み時間などを使って
長期休暇中の宿題を
終えてしまいます。
今回も全然宿題を
やっている姿を見ませんでしたが、
あとから聞いたら
「すでに学校で
ほとんど済ませている」
と言っていました。
次男の同級生が
「宿題が多すぎて終わらない」
という話をしていたので
心配していたのですが、
取り越し苦労だったようです。
(とはいっても、
残っている部分もあって、
そこに関しては
前日の夜遅くまで
やっていましたが。)
長男は昔から
長期休暇の最後にまとめて
宿題をやるタイプです。
こちらの方こそ、
親はハラハラします。
昨夜もかなり遅くまで
宿題をやっていたようです。
おかげで今日は寝坊して
遅刻気味で家を出て行きました。
兄弟と言えども、
性格も宿題に対する姿勢も
全く違います。
次男のように
あらかじめやれる子もいれば、
長男のように
追い詰められないとやれない子もいます。
長男も次男も、
宿題を放棄してやらない
ということはありません。
その点は安心していますし、
間に合っているならよし、
としましょう。
会社でも
いろんなタイプの部下がいる
と思います。
仕事の取り組み方も、
学習の仕方も
全員違うはずです。
ですから、いちいち
上司のやり方(仕事の進め方)を押し付けるのは
部下に合っていない可能性があります。
仕事の目的と納期と
成果物のクオリティ(品質)に関して
合意が取れたのであれば、
基本的に仕事の進め方は
部下自身に任せる方が無難です。
人と人は違う。
それぞれバラバラの人たちです。
このバラバラを認めることこそが
多様性・ダイバーシティであり、
チーム作りのSSR理論で言うところの
人材力に該当します。

会社にバラバラな人がいること、
そのバラバラを認めることは、
会社にとっての大きな財産です。
是非とも部下の個性、人材力を活かしていきましょう。
それではまた明日~
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