毎日ブログ生活3121日目
昨日は中3の長男が
水泳部最後の管内大会に
出場しました。
個人200m平泳ぎと
団体400mフリーリレーで
西尾張大会への進出が決定したようです。
個人100m平泳ぎと
団体400mメドレーリレーは
残念ながら進出できず。
もう、部活も引退が近いです。
ちなみに水泳の管内大会は毎年
私の母校である滝学園で行われます。
当時から変わっているところ、
当時と変わらないところを感じてきました。
閑話休題
部下のモチベーションが
上がらないことで
苦労している方が多いと思います。
「部下のモチベーション」のために、
上司は部下にどのように
関わればよいのでしょうか。
そもそも、「モチベーション」という言葉は
「目標を達成しようという意欲」のことです。
ということは、
「モチベーションが上がらない」理由には
2つの原因が考えられます。
1つは、
「意欲が上がらない」
ということです。
そして、もう1つは
「そもそも目標がない」
というケースです。
「意欲が上がらない」原因は
上司が部下に対して
動機付けするような
関わりが出来ていない
ことにあります。
傾聴や承認が足りていない
可能性があります。
「目標がない」
という部分は、
2つに分かれる
と私は思います。
1つは
「個人としての
願望、欲求、志、ビジョンなどが不明確」
ということです。
個人として
「ああなりたい」「こうなりたい」
という願望がなければ、
目標も生まれません。
そしてもう1つは
「個人のビジョンと
会社の要求が合致していない」
(エンゲージメントされていない)
ということです。
仮に個人としての願望が明確になって
個人としてこんなキャリアを築きたい
という想いがあったとしても、
その想いと
実際に会社から与えられている仕事や責任が
ズレている場合、会社から与えられたことを
進んでやりたいとは思えません。
個人の目標と会社の目標が一致してこそ、
その目標を達成しようと思えます。
この、会社の目標に合意してもらうことを
エンゲージメントと言います。
目標に本人が合意するからこそ、
初めて目標を達成したいという想いになります。
上記の内容を改めて
SSR理論と照らして見てみましょう。

人材力・・・個人としての願望、欲求、志、ビジョンなどが不明確(自己マスタリー)
組織力・・・個人のビジョンと会社の要求が合致していない(共有ビジョン、エンゲージメント)
関係力・・・動機付けするような関わりが出来ていない(動機付け、エンパワーメント)
ということになります。
そして、こうして見ると結局
人材力×組織力×関係力
の順番で取り組むことが重要だ
ということになります。
そもそも目標に合意していなければ
いくら動機付けしても意味がありませんし、
個人の志やビジョンが
ハッキリしていなければ
目標に合意できるかどうか
判断することができません。
ですから、
1.部下の個人の願望を明確にする
2.部下の願望と会社の要求をすり合わせて目標に合意を取る
3.目標達成できるように動機付けをして支援する
という順番で取り組むことが必要です。
ちなみに、
1.部下の個人の願望を明確にする
には、部下との信頼関係が
ある程度できている必要があります。
部下との信頼関係がなければ、
そもそも個人の願望を聞き出すことができない
(部下が上司にプライベートな話をしようとしない)
からです。
つまり、
関係力(信頼関係)→人材力(個人のビジョンを聴く)
という流れになります。
関係力→人材力→組織力→関係力→・・・
という循環が重要というのは、
こういうことなのです。
それではまた明日~
ブログランキングに参加しています☆
是非↓を2つクリックご協力お願いします!
いつもクリックありがとうございますm(_ _)m
クリックの応援を励みにこれからもがんばります。
事例を紹介する場合は、わかりやすさを優先し、また営業秘密の漏洩を 防止する観点からも、内容に一部改変を 加えている場合があります。
同様に、分かり易さを優先するために、 あえて正確な法律用語を用いていない場合があります。
| 職業 | お金と人事のコンサルティング |
|---|---|
| 住所 | 〒482-0036 愛知県岩倉市西市町無量寺58-1 |
| 営業時間 | 平日9:00~18:00 |
| ホームページ | iwata-office.jp |