お金と人事のコンサルティング岩田事務所
〜会社の成長と社員の幸せの両立〜

自社の売上分析のやり方

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毎日ブログ生活3676日目

 

 

 

昨日は3時間半睡眠で

朝4時半ごろに起床し、

そのまま夜の1時まで

活動していました。

 

 

 

さすがに眠い!

 

 

 


 

 

 

閑話休題

 

 

 

倫理経営実践塾の宿題で、

商品別・顧客別の月別売上を4年分

分析するという課題があります。

 

 

 

売上を入力すると

直近12か月の合計売上を表示する

年計表というものがプロットされ、

 

年計表のグラフがアウトプット

されるようになっています。

 

 

 

この宿題を何のために行うのか

ということがあまり伝わっていないようでした。

 

 

 

このグラフは、

プロダクトライフサイクル

を確認するために行うのだと

私は理解しています。

 

 

 

 

 

上の写真は

Geminiにアウトプットさせた

グラフなので、文字は見ずに

グラフの形だけを見てください。

 

 

 

ある商品・製品・サービスには

かならず寿命があります。

 

 

 

ある商人・製品・サービスが

生まれてから死ぬまでの

時間軸ごとの売上を示したグラフが

プロダクトライフサイクルのグラフです。

 

 

 

商品製品サービスは

導入期・成長期・成熟期・衰退期

の4つのステージに分かれます。

 

 

 

新しい商品製品サービスが

生まれたときには

まだその良さが伝わっていないので

なかなか買ってもらえないですし、

収益も上がりません。

 

 

 

しかし、16%ぐらいの人が

買ってくれるとその後

爆発的に購入が増えていきます。

 

 

 

これをキャズムと言います。

 

 

 

このキャズムを超えると

導入期から成長期に突入します。

 

 

 

成長期は売れれば売れるだけ

儲かっていくステージとなります。

 

 

 

成長期には競合も現れてきて

競争が激化していきます。

 

 

 

競争が過熱して、

商品が普及していくと

成熟期に入ります。

 

 

 

そして、衰退期になり、

その商品の生涯が

終わっていきます。

 

 

 

今回の実践塾の宿題は、

自社の商品や、顧客が

プロダクトライフサイクルの

どの辺りに位置しているのかを

見るための宿題だと

私は捉えています。

 

 

 

成長期の商品や顧客は

どんどん拡大していく

対象でしょうし、

 

衰退期の商品や顧客は

どのように撤退するのかを

考えるわけです。

 

 

 

ちなみに、年計表を作成する理由は

季節変動を排除するためです。

 

 

 

直近12か月の合計をすることによって、

季節変動によるグラフの上下が無くなります。

 

 

すると、純粋に

その商品やその顧客が

伸びているのか

衰退しているのか

を判断することができます。

 

 

 

この宿題は、

倫理経営実践塾の中野

ランチェスター経営の

パートの宿題です。

 

 

 

ランチェスター経営の

パートでは、

商品サービスが

売れる仕組みを作ろう

ということが主眼になっています。

 

 

 

①潜在顧客を見込顧客にし、

②見込顧客を顧客化し、

③顧客にリピートしてもらい、

④リピート客から紹介をもらい

⑤ずっと顧客で居てもらう

 

という5つを仕組化していく

プロセスです。

 

 

 

その、売れる仕組の中で、

真っ先に取り組むのは、

顧客の不満や不便を解消して、

顧客が離脱するのを防ぐ、

つまり、

⑤ずっと顧客で居てもらう

というところです。

 

 

 

①から②の辺りが

一番営業コストが

高いです。

 

 

 

ですから、

③や⑤を優先した方が

コストが低く収益を

上げることができます。

 

 

 

不満不便を解消して

穴をふさいでから

新しい顧客の流入の仕組みを

入れて行こう

 

というのが

大きな考え方だと感じています。

 

 

 

商品別顧客別の月別売上を

分析するのは、

 

会社の中でコアとなる

商品や顧客を発掘して、

 

その中心となる

顧客に不満不便を

ヒアリング(アンケート)する

ためだと感じています。

 

 

 

商売によっては

顧客数が膨大になり、

全員からアンケートを取るのは

不可能となります。

 

 

 

ですから、

その対象を絞るために

この作業をしているのではないかと

感じています。

 

 

 

あなたも、一度

自社の売上を分析してみては

いかがでしょうか。

 

 

 

意外な結果が待っている

かもしれません。

 

 

 

それではまた明日~

 

 

 


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名前 岩田 健一
住まい 愛知県

Profile

会社の成長と社員の幸せの両方を大切にしたい社長に、 元信用金庫職員、元調剤薬局経理職のキャッシュフローコーチとして お金と人事のコンサルティングで 一流の誠実さを目指しながら
笑顔あふれるつながり作り、会社づくりに貢献する リレーションシップパートナーの岩田健一です。

お金と人事のコンサルティング 岩田事務所 所長

心理学科卒業、 元信用金庫職員、 前調剤薬局経理職の 社会保険労務士資格をもつ 「お金」と「人事」の 経営コンサルタント。

想いの言語化と 経営数字の見える化の コンサルティングを行なう。

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