お金と人事のコンサルティング岩田事務所
〜会社の成長と社員の幸せの両立〜

静かなる退職が増えるのは人事の考え方が古いからです

人事制度

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毎日ブログ生活3558日目

 

 

 

昨夜、毎月1回の

社労士の先輩との

飲み会でした。

 

 

 

昨夜の飲み会は

焼肉のコースだったのですが・・・

 

 

 

食べている途中で

目をこすったら

激痛に見舞われました。

 

 

 

どうやら初めに食べた

キムチのカプサイシンが

手に残っていたようで、

 

唐辛子をもろに

目にこすりつけて

しまったようです(T_T)

 

 

 

トイレに駆け込み

目を洗いましたが

どうしても痛みが引かず、

 

冷たい新しい

おしぼりをもらい、

必死にふき取り、

 

一応事なきを得ました。

 

 

 

めちゃくちゃ

痛かったです。

 

 

 


 

 

 

閑話休題

 

 

 

近年使われるようになってきた

「静かな退職」という言葉を

聞いたことはありますでしょうか。

 

 

 

「静かな退職」とは

キャリアアップや

昇進などを目指さずに

 

必要最低限の仕事をこなす

はたらき方のことだそうです。

 

 

 

パーソルイノベーション

という会社が、

 

全国の企業に勤める

20〜49歳の会社員を対象に、

「静かな退職」と

副業に関する実態調査を実施し、

その結果を公表しました。

 

 

副業人材マッチングサービス『lotsful』、「静かな退職」と副業の実態調査
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルイノベーション株式会社 lotsful Company(本社:東京都港区、lotsful Company代表:田中 みどり)が運営する副業人材マッチングサービス『lotsful(ロッツフル)』( https://lotsful.jp/ )は、全国の企業に勤める20~49歳の会社員を対象に、「静かな退職」※と副業に関する調査を実施しましたので、その結果を本日お知らせします。 ※本調査では、「静かな退職」を「キャリアアップや昇進などを目指さずに必要最低限の仕事をこなすはたらき方」と定義しています。

 

 

この調査によると、

 

1.「静かな退職」に共感するか

・非常に共感する:26.2%
・やや共感する:46.5%
・あまり共感しない:17.3%
・全く共感しない:10.0%

 

 

2.「静かな退職」に共感する理由

・ワークライフバランスを重視したい:45.3%
・昇進・昇格に関心がない・したくない:33.6%
・過度な業務負担や長時間労働に疲弊している:27.6%
・キャリアの成長や将来性が見えない:25.8%
・会社への帰属意識や忠誠心が薄れている:24.7%
・副業や自己実現に注力したい:23.4%
・努力が正当に評価されないと感じる:21.6%
・職場での人間関係やコミュニケーションに課題を感じている:19.2%
・SNSなどで他人のキャリアを見て影響を受けた:13.5%
・その他:0.7%

 

 

3.「静かな退職」を実践してみてどうだったか

・心身の健康が改善された:32.3%
・ワークライフバランスが改善された:28.9%
・キャリアアップの機会が減少した:22.1%
・やりたいことに挑戦できるようになった:20.0%
・副業や自己研鑽に時間を充てられるようになった:18.7%
・仕事への満足度・充実度が下がった:18.3%
・仕事量に対する給与額への満足感を得られた:15.7%
・将来への不安が増した:14.0%
・職場での評価が低下した:14.0%
・特に変化は感じない:14.0%
・チーム内での連携が取りづらくなった:11.5%
・その他:0.4%

 

 

のような結果になっています。

 

 

 

この結果から私は、

 

「昇進しても見合った

報酬が得られず、

 

昇進するだけ

費用対効果が悪い」

 

と感じている人が

多いのではないかと思います。

 

 

 

 

未だに経営者側に

 

「管理職にすれば

残業代を払わなくていい

(=人件費を削減できる)」

 

という誤った認識が強く、

昇進させても

実質給与を上げない

 

と言う考え方が根強いと

私は感じています。

 

 

 

 

だからこそ、

今の日本には

 

役割(責任)等級を

導入する必要があると

思います。

 

 

 

役割等級というのは、

部長、次長、課長、係長のような

役職によって基本給が決まる仕組みです。

 

 

 

もちろん、

役職に与えられる

責任が曖昧では意味がありません。

 

 

 

役職ごとに与えられる

責任に関しても

明確に記述する必要があります。

 

 

 

その上で、会社でより重要な

役割(責任)を果たす人に

より多くの報酬を与える

必要があります。

 

 

 

 

 

役職が上がり、

責任が重い人に給料を

より多く払わないと

 

良い人材が退職したり、

静かなる退職が増えたりします。

 

 

 

 

いい加減、経営者側も

人事や報酬の払い方に関して

古い考え方を捨てて、

 

世界標準である

職務等級や役割等級の

考え方を受け入れていく

必要があります。

 

 

 

 

 

それではまた明日~

 

 

 


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名前 岩田 健一
住まい 愛知県

Profile

会社の成長と社員の幸せの両方を大切にしたい社長に、 元信用金庫職員、元調剤薬局経理職のキャッシュフローコーチとして お金と人事のコンサルティングで 一流の誠実さを目指しながら
笑顔あふれるつながり作り、会社づくりに貢献する リレーションシップパートナーの岩田健一です。

お金と人事のコンサルティング 岩田事務所 所長

心理学科卒業、 元信用金庫職員、 前調剤薬局経理職の 社会保険労務士資格をもつ 「お金」と「人事」の 経営コンサルタント。

想いの言語化と 経営数字の見える化の コンサルティングを行なう。

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