毎日ブログ生活3190日目
今夜には研修旅行から
帰ります。
閑話休題
アチーブメントテクノロジーコースを
受講していた時に、
ある管理職の方が
「部下の欲求に合わせて
目標を決めることには納得できるが、
その方法だと会社の目標達成が
できるか分からない。
どうやってそのギャップを
埋めたらいいのか。」
というような話をしていました。
アチーブメントテクノロジーコースでは
選択理論心理学を学びます。
選択理論心理学では、
人間の5つの基本的欲求が示されていて、
相手の欲求を満たすように
接した方が良いというニュアンスの
話があります。
これをマネジメントに使うと、
部下の欲求に合わせて目標を与える
という方法になります。
しかし、会社では、
あくまでも会社の目標達成が重要です。
では、どうすればいいのか。
確かに、欲求に合わせて
マネジメントできれば最高ですが、
会社においては現実的には
部下の「強み」に合わせて
目標を与える方が良い、
と言うことになります。
会社の場合、あくまでも
会社の目標達成が重要です。
すると、どうしても
その人の欲求にはない仕事も
やってもらう必要があります。
この時に、
欲求に沿うのではなく、
部下の強みに着目して
会社の目標達成のために
やってもらいたい仕事を
割り振っていきます。
すると、強みが活かされているので、
欲求がない仕事でも、
そこまでの苦も無く仕事が達成でき、
仕事が達成できるからこそ
自分の強みが役に立ったと感じることができ、
やがて自分はこのチームに貢献できている
と感じてますます「やりたい」と思うようになります。
強みが活かされると、
欲求も生まれてくるというわけです。
あくまでも組織である
と考えると、
個人の欲求より
会社の目標達成が重要です。
ということは、
会社の目標達成を優先するために、
部下の欲求ではなく強みに着目して
仕事の目標を与える方が、
会社の目標を達成することがしやすくなる
ということです。
欲求と強みのどちらを優先するのか
迷ったら、強みに着目しましょう。
それではまた明日~
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