毎日ブログ生活3159日目
お盆に長男が
誕生日を迎えます。
誕生日プレゼントに
1個2万5千円ほどするヨーヨー2個
(うちの息子はヨーヨー2個使う
部門のプレーヤーです)か、
1本5000円以上する
(品薄のプレミアムがついて
今では1万円超らしい)
シャープペンを望んでいる
という話を妻から聞きました^^;
うーん、こういうのは
どうすべきか、
めちゃくちゃ悩みます。。。
岩田家としての
ちゃんとした基準がないのが
問題なのですがね。。。
閑話休題
長男の誕生日プレゼントの
話にしても、
子供の携帯電話に関しても、
家族としての方針を
夫婦であらかじめ
もっと話し合って
事前に決めておけばよかったと
今更ながら思います。
家族としての
方針、ルールがないから、
その場その場で
場当たり的な対応になって
以前の判断と今回の判断に
食い違いが起き、
岩田家としての
方針・判断の一貫性が
なくなります。
こうした判断軸を
「バリュー」(価値観)と呼びます。
事前に判断軸となる考え方を
言語化文章化しておきます。
すると、いざという時に
その判断軸に沿った判断が
できるようになり、
最終的に判断に一貫性を
もたせることができます。
これは、会社の場合に特に有効です。
会社には、生まれ育ちも、
考え方も、欲求も、価値観も
バラバラな人たちが集まります。
その人たちが会社において
自分の価値観で判断して動くと、
会社としての一貫性が無くなります。
ですから、
メンバーの価値観を持ち寄って、
「私『たち』の価値観」を
事前に決めておくのです。
そして、会社においては
「私の価値観」ではなく
「私たちの価値観」に沿って
判断してもらうようにします。
すると、判断がそろっていくので
会社としての一貫性が生まれ、
「あの会社らしいね」と
言ってもらえるようになります。
さらに、あらかじめ判断軸があるので、
いちいち社長や上司に判断を仰ぐことなく、
みずから判断できるようになり、
結果的に社員が自立的に動ける
会社になっていきます。
会社の価値観を決めていくときには
以下の5つの着眼点に沿って
メンバー全員に一旦大切にしていきたい
価値観を言語化してもらいます。
1.顧客への対応
2.自立・自己成長
3.仕事の取り組み方
4.チームワーク・人材育成
5.会社の経営姿勢
そして、出てきた言葉の最大公約数を
なるべく出てきた言葉を使って表現します。
バリュー作りでメンバーの価値観と
経営陣の価値観がズレる場合は、
経営陣の価値観を優先します。
ただし、
なるべく社員から出てきた言葉を使って
経営陣の価値観を表現するようにします。
こうして、会社としての
価値観を作っていきます。
是非事前に価値観を言語化して
判断軸をそろえていきましょう^^
それではまた明日~
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