毎日ブログ生活3119日目
今日は終日雨予報ですね。
暑かったり涼しかったり
湿度が高かったり、
調整がちょっと大変ですね。
閑話休題
昨日のブログで、
組織を作るということは
責任の分担を決めること
という話をしました。
ですので、
その部署の責任を決めていく
必要があります。
部署の責任を言い換えると、
その部署のミッション(使命)となります。
部署ごとの使命を考えるわけです。
この時に、
責任(役割)、職務、能力を
混同しがちなので注意が必要です。
能力を発揮して、
職務を遂行し、
責任を果たすのが仕事です。
責任を果たすことが求められており、
そのために具体的な職務を行います。
その職務を遂行するために、
能力が必要となります。
昔は、
能力があるというだけで
評価されていました。
職能給と呼ばれるものです。
能力を持っていれば
職務を遂行していなくても
評価されていました。
例えば、
営業と経理を出来る能力があれば
それ自体が評価され、
実際には経理の仕事しかしていなくても
給料が高かった
というのが職能給です。
年功序列、終身雇用の時代には
マッチしていました。
しかし、今では単に能力を
もっているだけで評価できません。
世界的には職務給や役割給が主流です。
ですから、
能力を持っているのは当然で、
その能力を発揮して
具体的にどんな仕事をしているのか、
どんな責任を果たしているのか
ということが重視されています。
さて、組織における
各部署の責任の分担を考える際に
初めから責任(ワンミッション)を考える方が
本当は望ましいです。
しかし、現実には
責任から考える機会が少ないので、
この考え方だと
ピンとこないと思われます。
ですから、実務で責任を考える際には
具体的に行っている仕事(職務)の内容から
考えた方が考えやすいです。
具体的に
営業職はどのような仕事をしていて、
経理職はどのような仕事をしている、
という風に、
仕事の内容を書いていき、
その仕事を遂行した先に
求められる責任(役割)を考えます。
この方が、現実としては
責任を考えやすいと私は思っています。
部署ごと・役職ごとに
責任・仕事の内容・必要な能力
という観点で考えてみてはいかがでしょうか。
それではまた明日~
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