毎日ブログ生活3117日目
全日本ヨーヨー選手権3A部門で
7位になった
長男の動画が公開されました。
4分程度の動画なので、
もしよろしければご覧ください。
閑話休題
昨日のブログでは
「承認」について話しました。
ところでなぜ「承認」は
効果が出るのでしょうか。
これは成功循環モデルで考えると
分かりやすいと私は思っています。

初めから結果の良し悪しに気を取られると、
悪い結果に着目しがちとなります。
すると、相手を攻撃するので
関係性が悪くなります。
関係性が悪いと思考も狭くなります。
思考が狭いと行動も出来なくなります。
行動ができないと結果も出ないので、
ますます結果が悪くなります。
負のスパイラルに入ってしまいます。
(スライド右側の図)
これは、一番初めに
結果に着目したから起きることです。
では、一番初めの着目を
関係にします。
関係を良くすると、
なんでも言い合えるようになるので
思考が広がります。
すると、行動もできるようになります。
行動できたら結果が出ます。
結果が出るとますますやる気になるので
関係も良くなります。(スライド左側の図)
ということで、
一番初めに関係に着目すると
結果の質が変わっていきます。
つまり、
「ほめる」を含めた承認を増やす
↓
関係が良くなる
↓
なんでも言える心理的安全性が生まれる
↓
意見を言いあえるから思考(戦略)が良くなる
↓
戦略が良いから行動の質も上がる
↓
結果が出る
という好循環が生まれます。
ここ数年よく言われるようになった
「心理的安全性」というのも
この話です。
Googleの調査結果では、
チームの生産性に唯一寄与するのは
「心理的安全性」と結論付けています。
私の師匠の1人、和仁達也氏がよく言う
「安心安全ポジティブな場づくり」が大切なのは、
まさしくこの成功循環モデルを回すためだと思います。
そして、もう1人の師匠、
石見幸三氏が提唱している
SSR理論は
人材力×組織力×関係力
ですが、
人材力→組織力→関係力→人材力→・・・
のループを回す
という表現を使います。
SSR理論としては
出発点はいつも人材力ですが、
関係力を起点に考えると、
関係力→人材力→組織力→関係力→・・・
となっていきます。
関係力を良くして(関係力)
相手の話を聞いて価値観や強み弱みを把握して(人材力)
その人に合わせた仕事や責任を与えると(組織力)
上司は私を見てくれていると思って信頼が上がる(関係力)
という形でループしていきます。
もし、今目の前でうまくいっていない
と感じることがあるのであれば、
まずは承認を増やし、(関係力)
部下を観察する(人材力)ところから
始めてみてはいかがでしょうか。
それではまた明日~
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