毎日ブログ生活3749日目
昨日、
倫理法人会のメンバーである
浅見圭一さんに
耳つぼの鍼灸をお試しで
やってもらいました。
耳つぼの場合、鍼ではなく、
金属の粒のようなものを
耳つぼに貼り付けることによって
刺激を与え続けるようです。
実は別のメンバーがすでに
昨年11月から続けているらしく、
久しぶりに来たスーツが
ガバガバだったと
おっしゃっていました。
本気で耳つぼダイエットをやろうとすると
月10万円ぐらいするらしいです。
本気でやる場合は、
耳つぼの鍼灸だけではなく、
栄養を補給する酵素(?)を
飲むらしいです。
このブログを書いている今も
耳には金属の粒が4つずつ
ついている状態です。
1日経ちましたが、
確かに食欲が抑えられている
ような気がします。
効果は3~4日続くようです。
閑話休題
読書がなかなか進まず、
未だに「能力の成長」を読んでいます。
この本の後半に
差し掛かっているのですが、
能力育成のヒントが
書かれていました。
ある人が1人で発揮できる能力を
機能レベルと呼びます。
その人が、他のサポートを
受けることによって発揮できる
最大限の能力を最適レベルと呼びます。
最適レベルは機能レベルに
先行する形で成長していく
という特徴があるそうです。
機能レベルと最適レベルの差が、
その人が伸びる可能性がある能力です。
そして、他者からの支援を通じて
最適レベルを発揮することによって
最適レベルを後追いする
機能レベルを高めることができます。
ですから、
他者からの支援を受けながら
自分にとってチャレンジングな
課題に向き合い、
最適レベルを発揮する機会を
継続的に行っていくことが
成長にとって必要ということです。
だから、OJT
(オン ザ ジョブ トレーニング
仕事をしながら訓練する)
が大切なのです。
仕事の現場で上司や先輩が
部下や後輩に指導しながら
仕事をさせることによって、
1人ではできない仕事を
させることによって
最適レベルを発揮させます。
すると、
やがて1人でできるように
(機能レベルの能力が)
成長していきます。
ちなみに、サポートは何も
人だけではありません。
プレゼンをする際の
パワーポイントも、
文章を作成する前に
あらかじめ構成を考えておくのも、
サポートの一種だそうです。
そして、
上司による問いかけも
サポートになるそうです。
たとえば、
「つまり」「例えば」「要するに」「一言で述べると」
というような問いかけも
サポートになります。
「つまり?」と問うことは、
相手に本質を考えさせ、
一段高い視点から説明内容を
眺める機会を与えていることになります。
逆に「例えば?」と問うことは、
相手にその説明内容の具体例を
考えさせることを促すため、
1つ下の能力レベルで物事を
考えさせることにつながるわけです。
だからこそ、
1on1やコーチングで
質問することは
相手の能力の成長を
支援することになります。
部下を育成するためには
OJTとコーチングが
大切ということを裏付ける
話だと感じました。
それではまた明日~
ブログランキングに参加しています☆
是非↓を2つクリックご協力お願いします!
いつもクリックありがとうございますm(_ _)m
クリックの応援を励みにこれからもがんばります。
事例を紹介する場合は、わかりやすさを優先し、また営業秘密の漏洩を 防止する観点からも、内容に一部改変を 加えている場合があります。
同様に、分かり易さを優先するために、 あえて正確な法律用語を用いていない場合があります。
| 職業 | お金と人事のコンサルティング |
|---|---|
| 住所 | 〒482-0036 愛知県岩倉市西市町無量寺58-1 |
| 営業時間 | 平日9:00~18:00 |
| ホームページ | iwata-office.jp |