毎日ブログ生活3748日目
2月に負傷した長男の手ですが、
MRIを撮った結果、
骨折だったらしいです。
このまま自然治癒か、
手術の必要があるかは
また今後の判断らしいです。
とりあえず、病院から
ギプスで帰ってきました。
明日は終業式なのに。
閑話休題
コーチングをする際、
われわれコーチは
適切な質問を投げかけることによって
相手に考える必要があることを
考えてもらうということをしています。
認知心理学の観点から言うと、
コーチングはクライアントの
認知を変える行為となります。
ノーベル経済学賞を受賞した
ダニエル・カーネマンは、
もともとは認知心理学者でした。
そのカーネマンが
提唱している概念に、
「速い思考と遅い思考」
という概念があります。
速い思考というのは、
脳に負担を掛けずに
条件反射のように
判断しているような状態です。
朝起きたら
顔を洗って歯を磨く
という行動をする時に、
いちいち
「今から顔を洗おう」
「次は歯を磨こう」
と考えてはいないはずです。
人は1日で6万回の
判断をしている
と言われています。
この判断をすべていちいち
考えてやっていたら
生活が成り立たないわけです。
ですから、慣れたことに関しては
速い思考(システム1という)で判断して
脳の負担を減らしているのです。
かたや、
じっくり自分の頭を使って
考える行為が遅い思考
(システム2という)です。
じっくり考えるため、
脳への負担が非常に大きいです。
もともと、脳は
身体で消費するエネルギーの
5分の1を消費していると
言われるぐらい
エネルギーを消費する臓器です。
いちいち考えることは
非常に負荷とエネルギーを使います。
さて、コーチングの話に戻ると、
コーチングでわれわれコーチが
提供しているのは、
システム1ではなく、
システム2で考える時間を
提供していると言えます。
システム1は、楽なのですが
時に重大なエラーを
起こすことがあります。
ミュラーリヤーの錯視
という図が有名だと思います。

こういう場面で、
システム1で判断してしまうと
エラー(誤り)が起こります。
経営者が経営判断するときに、
同じようなエラーが
起こったらどうなりますか?
なので、重大な意思決定をする際には、
システム2を動かして決定しないと
いけないわけです。
というわけで、コーチングでは
社長がシステム2を働かせて
エラーなく経営判断することを
サポートしているというわけです。
ちなみに、上記の
ミュラーリヤー錯視の画像を
探している際に、
ぼーっとしていて
クリックしてはいけないリンクを
踏んでしまったらしいです。。。
疲れ果ててシステム2が
枯渇している状態で、
システム1でやらかして
しまったんでしょうね。
パソコンは大丈夫かしら。。。
それではまた明日~
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