毎日ブログ生活3712日目
昨日より職場のコミュニケーションについて
シリーズでお伝えしています。
昨日はチームの生産性を上げるためには
心理的安全性が必要であること、
そして、心理的安全性のためには
人材力・組織力・関係力の観点が
必要なことをお伝えしました。

今日からはもう少し具体的な
関係力の話をします。
職場のコミュニケーションには
「コーチング」という
コミュニケーション手法が有効です。
なぜならば、
コーチングとは
相手の目標達成を支援するための
コミュニケーションスキル
だからです。
そもそも、職場のコミュニケーションは
何のために行うのかというと、
会社が決めた目的目標を達成するためです。
ですから、コーチングは
そのまま会社の目的目標達成を支援する
コミュニケーションスキルとなるわけです。
では、コーチングのスキルとは何でしょうか。
コーチングスキルはいろいろありますが、
その中で主のスキルは4つだと私は思っています。
・質問
・傾聴
・承認
・フィードバック
この4つです。
そして、これらのスキルの前に
「場を作るスキル」も
必要だと私は考えています。
この場を作るために
・言葉
・表情
・態度
が大切です。
言葉はもちろん肯定語を使います。
否定語を極力使いません。
また一見すると前向きに見える
「~すべきだ」「~しなければならない」
という言葉も使いません。
これらの言葉は、
「本当はやりたくないけれども
やらなければならない」という
義務的・否定的な意味を含んでいるからです。
こういう場合は
「~した方が良い」という言い方に
変換するようにしています。
また、「厳しい」「難しい」
のような言葉を使いたい場合は、
「簡単ではない」というような
言い方に変換しています。
これは、
「脳は否定形を理解できない」
ということを利用しています。
例えば
「赤いサルを思い浮かべないで下さい」
と言われても、
赤いサルが浮かんでしまうはずです。
ですから、「難しい」「厳しい」と
行ってしまうと、
そういうイメージが浮かんでしまいますし、
「簡単ではない」という言葉を使うと、
「簡単」というイメージが先に浮かぶだろう
ということで、言葉を使うようにしています。
次は表情です。
表情はもちろん笑顔が良いわけです。
一瞬で笑顔になる笑顔瞬発力と
その笑顔をキープする笑顔持久力の
2つが大切です。
また、笑顔になると
周りにも良い影響がある
だけではなく、
自分自身の心も前向きになります。
体と心はつながっています。
「上を向いて落ち込んでください」
と言われても
なかなか気分が沈みにくいはずです。
心を変えようと思ったら、
まず体を動かすことが大切なのです。
そして態度です。
相手の話を聞くときに、
ちゃんと相手の方を向いて聴くのと、
身体を向けずに聞くのでは、
相手が話を聞いてもらっている感が
違います。
こうしたことが心理的安全性に
影響していきます。
ですから、
・肯定語
・笑顔
・体の向きや態度
に気を付けて
コミュニケーションしたいものです。
それではまた明日~
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