毎日ブログ生活3622日目
今日はそもそも予定が
詰まっていたうえに、
緊急対応の電話を2件受けたため、
本当に時間がない!!
ブログもこんな時間に
なってしまいました(T_T)
閑話休題
現在、OKRという目標管理の
仕組を導入するための講座を
受講しています。
この講座の中で、
「部下への仕事の任せ方」
という話がありました。
OKRで目的目標を分解していくと、
最終的には、やるべきタスク
という形になります。
このタスクを部下にお願いする際に、
どのようにお願いすればよいか
という話です。
以下の4つの要素を伝える必要があります。
(私のフィルターで修正しています)
①期限
②優先順位
③目的・理由・背景
④品質
①期限
当たり前のようですが、
何気に「いつまで」という話を
していないことがあります。
すると、
相手がまだ先で良いと
勝手に判断して、
期限に間に合にわない
ということが起きてしまいます。
期限に関しては、
「〇年〇月〇日〇時〇分までに」
と時刻まで明確にしましょう。
ここまで明確にして初めて、
人は「この時間までに仕上げよう!」
となります。
②優先順位
部下は、任せられた仕事以外にも
さまざまなタスクを負っています。
ですから、今回の仕事が
どのぐらい優先度が高いのかを
伝える必要があります。
優先順位は、期限とも
リンクする部分がある
と思いますが、
改めてどのぐらいの重要な仕事なのか、
どのぐらい優先してほしい仕事なのか、
逆に、後回しでもよい仕事なのか、
きちんと伝える必要があります。
③目的・理由・背景
仕事の目的を伝えます。
目的を伝えないと、
単純に作業だけされて、
肝心の目的を達成できない
ということになりかねません。
私は上司から仕事を任される際に、
必ず期限と目的を確認していました。
目的が達成されるなら、
極端な話、作業内容そのものを
変えた方が良いということも
出てくるからです。
また、理由や背景を聞くと、
どのように仕事をすれば
より目的が達成できるのかも
イメージできるようになります。
④品質
仕事は必ず
・品質
・納期
・コスト
の3つがトレードオフ
の関係になっています。
品質を上げれば
納期が遅れ
コストがかかります。
納期を早めれば
品質を下げざるを得ず
コストも膨らみます。
コストを下げようとすれば
品質を下げ、
納期を遅くせざるをえません。
前述のように、部下も
さまざまな仕事を抱えています。
部下の時間も有限です。
ですから、仕事に
どの程度の品質(クオリティ)を
求めるのかを
伝える必要があります。
目的を達成するために必要な
品質が確保されれば、
それ以上の品質は必要ないかもしれません。
ですから、品質の基準を
示す必要があります。
仕事を任せる際には
この4つを伝えないといけません。
また、相手が受け取りやすい形で
伝える努力も必要です。
具体的には
相手の効き脳に合わせて
伝え方を工夫するということです。

相手の効き脳に合わせて、
上記①~④をどのように伝えるのか
を考えて部下に任せると
真の任せ上手と言うことになります。
それではまた明日~
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