毎日ブログ生活3605日目
ちょっと仕事が
落ち着いたと思ったら、
なんか緊急案件が入ってきて
息をつかせてくれません。。。
今週もかなり大変です。
閑話休題
現在、
リフレクション
という本を読んでいます。
今後受ける研修の
課題図書なので
読んでいるのですが、
その内容が今の
自分にとっては
衝撃の内容でした。
そのテーマは、
人の価値観を変える
ということに等しい内容です。
このブログでは
たびたび氷山モデルの
話をしています。

例えば、
「評価に納得できない!」
と部下に言われたとします。
この時、社長は単純に
「評価制度を作ろう」
と考えることが多いです。
しかし、評価制度を作っても
問題は解決されないことが多いです。
なぜならば、
表面的に発生している問題と、
その問題を引き起こしている
本質的な問題は別のところに
あることが多いからです。
目に見える表面的なことを
「できごと」レベル
と表現します。
この「できごと」が発生する
「時系列パターン」が
「できごと」の下に隠れており、
この「時系列パターン」を引き起こす
「構造」が「時系列パターン」の
下に隠れており、
「構造」を作ってしまう
「メンタルモデル」=価値観
が存在しています。
ですから、問題を解決しようとしたら、
本質的な問題である「構造」を見抜いて
「構造」を変えるアプローチをしないと
いつまでたっても「できごと」レベルの
問題が発生し続けることになります。
で、我々チームビルディング
コンサルタント仲間の中では、
「メンタルモデルを変えるのは
基本的にできないので、
構造レベルを変える
ことで問題を解決する」
という考え方で
コンサルティングをしています。
本当はメンタルモデル
が変わった方が
構造も変えやすいのですが、
メンタルモデルに触れることは
費用対効果的にいっても
あまり良いアプローチではない
という考えでした。
しかし、今回は
メンタルモデルに
直接介入するための
スキルがこの本には
書かれています。
具体的には、
意見(解釈)・経験(事実)・感情・価値観
の4つをきちんと分けて聴いて整理する
ということのようです。
まだ読み始めなので
細かいところまでは
分かりませんが、
このアプローチが
本当にできるのであれば、
またコンサルとして
見える景色が変わるのだと
思います。
それではまた明日~
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