毎日ブログ生活3591日目
6~7年ぶりに
浅野撚糸のエアカオルを
買い直しました。
前に買ったのがコロナ前なので、
もうずいぶん経っていますが
未だに現役です。
雨天時にコインランドリーで
ガス乾燥機にかけると
ふわふわが復活します(笑)
本当に良いタオルというのは、
使うと気分も上がりますし、
長持ちします。
閑話休題
先日、
「ひゃくえむ」という映画を
見てきました。
「チ。~地球の運動について~」
の作者、魚豊(うおと)さんの
デビュー作の漫画を
アニメ化したものです。
全く内容を知らずに
映画を見たのですが、
魚豊さんらしい
相変わらず
哲学的な作品でした。
ひゃくえむというのは100m、
つまり100メートルのことです。
この漫画の題材は
陸上の100メートル走です。
主人公のトガシと
同級生の小宮が
小学校6年生の時に出会い、
すでに全国1位だった
トガシが小宮に
走り方を教えるところから
スタートします。
紆余曲折経て
高校の全国大会で
再会した2人は対決し、
小宮がトガシに勝ちます。
そこから10年が経過し、
トガシは社会人陸上選手として
すでに契約継続できるか
崖っぷちの状態です。
一方、小宮は
絶対王者財津と
実力を二分する
存在になっていました。
トガシはどん底から
這い上がって、
やっと調子が上向き、
久しぶりに
日本選手権の出場権を
獲得したが、
肉離れを起こして
出場が絶望視されます。
在籍する会社に
出場辞退を申出ようとすると、
契約終了になる旨を
通告されます。
出場してもケガの
リスクが高く
選手生命が危うく、
ケガを治すために
欠場しても
選手生命が絶たれます。
トガシは日本選手権で
引退することを覚悟で
「あと3本(予選、準決勝、決勝)だけ
足が持ちこたえてくれればいい」
と腹をくくって出場。
予選、準決勝と
駒を進め、ついに決勝。
結末やいかに!?
というところで
映画が終わりました。
おそらく、原作もここで
終わっていると思われます。
まあ、あらすじだけ
書いてもこの作品の良さは
ぜんぜん伝わらないと思います。
100mに人生を掛けた人たちの
栄光、挫折、焦燥、嫉妬、歓喜、
虚無感、現実逃避、希望、覚悟などなど、
あらゆる感情が交錯します。
映画なので
覚えきれなかったのですが、
個人的には
母校の講演会の講師
として呼ばれた財津が
当時高校1年生だった
小宮からの質問に
答えた内容が心に残りました。
当時の小宮は
昔ケガした足が心配で
レースの後半に失速する
というのが悩みでした。
この悩みに対して財津は
「どうせ最後には
なくなる命だから
足がどうなろうと
たいしたことではない」
というような回答をしました。
この回答を聞いた小宮は
過去のことや足のことには
構うことなく、
目の前の一瞬に
命を燃やすことを覚えました。
これを機に覚醒した小宮は
その後財津と
肩を並べるぐらいにまで
成長します。
私も含めて
人は挑戦するときに
恐怖を感じるものです。
その恐怖に打ち克って
挑戦できた者だけが
その先の世界を
切り開くことができます。
つまらない取るに足らない
守らなくてはならないものが
増えれば増えるほど、
挑戦への恐れが大きくなります。
それでも、そうした
過去の栄光や守るべきものを
すべて捨てられる人が
本当に強い人なのだろうと
私は思います。
それではまた明日~
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