毎日ブログ生活3561日目
昨日は飲み会が
ダブルブッキングしたため、
なかなか大変でした。
久しぶりに
タクシーで飲み会を
はしごしました~
閑話休題
私とは
専門分野がズレる
集客コンサルの方と
情報交換している時の話です。
その方のクライアントが
なかなか自ら行動しない
と言うことに困られていました。
このままだと
売上が上がらない
と悲観的にもかかわらず、
自ら行動しない
ということでした。
うーん、この人は
現状維持を
自ら選択しています。
選択理論心理学のによると、
人は意識・無意識問わず
自分の行動を自ら選択している
と考えます。
つまり、この方は
「行動しない」という
選択をしています。
通常、
目標を達成しよう
という意欲である
モチベーションは、
現状と理想のギャップが
大きくなるほど高まります。
この理想には2種類あります。
・快楽を得たいという理想
・不快を回避したいという理想
の2つです。
何か高い目標を達成しようとして
モチベーションが上がる場合と、
(この場合でも、
支払わなければならない
代価の先払いが大きすぎると
動かないということが
起こるのですが、
これはまた別の話です。)
不快を回避するために
行動しようという場合の
2種類に分かれます。
私が開業当初に
ガムシャラに
営業活動していたのは、
まさしく後者の
不快(家族が路頭に迷う、
生活できなくなる、
貯金がなくなる)
を回避しようとしての
営業活動でした。
もし、
最悪の状態を想像して、
本当に自分にとって
死に直結するような
危機的なことになるのであれば、
不快回避のために行動するはずです。
しかし、現実には
不快を回避する行動を
行っていないということは、
実は心の奥底では
「大丈夫」と思っている
可能性が高いと私は思います。
ひょっとすると
会社員時代に
ものすごい貯金を
していたのかもしれませんし、
親が資産家なのかもしれません。
理由は分かりませんが、
最悪を想像しても
なお行動しないということは、
それは最悪ではないのだと思います。
こういう人を動かすのは
なかなか大変です。
丁寧にカウンセリングを積み重ね、
コーチング的アプローチを
重ねていくしか方法がないのですが、
時間はかかるし、
クライアントから見たら
費用対効果は悪いし、
クライアントにとっても
コンサルにとっても
あまり良いことはありません。
こういう人は
他責な人が多く、
自ら時間やお金を
投資しようという
感覚も薄いです。
申し訳ないですが、
私だったら契約前の面談の段階で、
お互いに不幸になるから契約しない
という判断をするタイプの人です。
クライアント側から見ると
お金と時間ばかり掛かって成果が出ない
とコンサルのせいにするのが目に見えますし、
コンサル側から見ても
成果が出ない可能性が高いので
受注するといろいろ
無理難題を押し付けられたり
文句やクレームになったりする
可能性が高いです。
コンサルはあくまでも
触媒にすぎません。
コンサルを有効活用して
自前で何とかしようと
しなければ成果は生まれません。
クライアントとコンサルは
お互いにリスペクトしあいながら
お互いが自責でなければ
いい関係にもなりませんし
成果も出ません。
もともと経営者としての
マインドがない人を
コンサルしてはいけないのです。
それではまた明日~
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