毎日ブログ生活3224日目
昨日は早朝に名駅倫理法人会に参加した後、
SDGs AICHI EXPOを回って、
同じ会場で開かれたSDGs交流会に参加し、
夜は名駅倫理法人会の
会員ミーティングに参加。
今日は早朝に一宮倫法人会に参加し、
今から東京へ1泊出張です。
このブログは新幹線の中で書いています。
閑話休題
昨日の名駅倫理法人会の講話者は
世界の山ちゃんで知られる
株式会社エスワイフーズ
代表山本久美(やまもと くみ)氏でした。
ご存じの方も多いかと思いますが、
今から約8年前に
世界の山ちゃんの創業者山本氏は
大動脈破裂により急逝しました。
久美氏は、その創業者の妻であり、
現在のエスワイフーズの代表です。
今回の講話では、
当時の話もされていました。
印象に残ったのは、以下の通りです。
・まったく予兆もない急死だったので、何の準備もなく、子育て中の専業主婦だったが、1週間後には社長に就任する覚悟を持った。
・社長、お父さん、お母さんの三役になった。
・先代が亡くなった際にも、久美氏自身がずっと1人で書いていた「てばさ記」というニュースレターを休むことなく発行した。
・社員から「(てばさ記を)休刊しますか?」と配慮があったが、「それは私への配慮ですか?お客様への配慮ですか?」と返してつっぱねた。
・自分は何もわからなかったので、とにかく分からないことはその場で確認するようにした。
・自分は何もわからなかったので、責任を明確にして優秀な部下に任せた。
・先代から各社員に口頭で伝えられていた考え方(≒想い、理念)を、社員を巻き込んで経営理念として言語化した。
・社員が経営理念の策定に参画していたので、自分事になった。
・昔からの従業員は先代の考えに異論を言えないが、「守るべきものは守り、変えるべきは変える」というスタンスで変わり続けた。
・強いものが生き残るのではなく、変化できるものだけが生き残る
・自分は先代に何も恩を返すことができなかった。だから、恩送りをする。
・辞めていく社員には、転職先で恩送りしてもらえるように、気持ちよく送り出す。
以上です。
個人的には、大変な状況の中、子供や従業員のために、継ぐと決めた話、
経営理念を社員を巻き込んで作った話が印象的でした。
少しでも参考になれば幸いです。
それではまた明日~
ブログランキングに参加しています☆
是非↓を2つクリックご協力お願いします!
いつもクリックありがとうございますm(_ _)m
クリックの応援を励みにこれからもがんばります。
事例を紹介する場合は、わかりやすさを優先し、また営業秘密の漏洩を 防止する観点からも、内容に一部改変を 加えている場合があります。
同様に、分かり易さを優先するために、 あえて正確な法律用語を用いていない場合があります。
| 職業 | お金と人事のコンサルティング |
|---|---|
| 住所 | 〒482-0036 愛知県岩倉市西市町無量寺58-1 |
| 営業時間 | 平日9:00~18:00 |
| ホームページ | iwata-office.jp |