毎日ブログ生活3095日目
中学校でテスト期間の直前に
トワイライト学習会というものを
やってくれているようです。
長男はお世話にならなかったのですが、
次男は友達が行くので自分も行くようです。
少年野球時代の友達と仲が良すぎて、
次男は彼らの意見・行動に
合わせすぎてしまいます。
部活も当時の多くの仲間と
卓球部に入ることになった様です。
この「横並び」の感じが
現代の子どもたちの象徴だと
下記の本で皮肉たっぷりに書かれています。

「人の前でほめられたくない(目立ちたくない)」
などは、典型的にうちの次男のことだと感じます。
長男は自らの意思で
主体的に物事に取り組みますので
不安に思っていませんが、
次男に関しては友達に合わせるという
意思決定の仕方にやや不安を感じています。
まあ、ないものねだりなのでしょうが。。。
閑話休題
うちの長男は
主体的にやりたいことをやるが
日々の生活がだらしなかったり
やや神経質で友達とトラブルになったりします。
次男は
宿題などは真面目に取組みますし
夏休みの宿題は早めに終わらせるのですが
主体性がなく友達に流されがちです。
親としては主体的に目標をもって
日々も生活態度良くしてほしい
と思ってしまいますが、
これはないものねだりですね。
同じ両親から生まれた子供でも
まったくタイプが違います。
生まれたときからその差を感じますので、
こうした性質には先天的なものもあるのでしょう。
当然強みもあれば弱みもある。
強みだけの人間なんて存在しません。
そもそも強みと弱みは表裏一体です。
「神経質」という弱みも見方を変えると
「慎重」「丁寧」という強みにもなります。
だいたい、
「人は強みでやらかす」
ものですしね。
ということは、長男と次男に
同じものを求めてもいけない
ということなのでしょう。
それぞれの強みを伸ばして、
弱みをサポートできるようにする
ことが必要です。
例えば、長男はこの夏休みに
塾の講座をめいっぱい入れました。
どうせ家にいても
勉強しないことは
目に見えているので、
塾の授業で強制的に
勉強させた方が良いと思ったからです。
強制力が働くものには
彼はちゃんと行きますから。
彼の強み(強制力が働く
ものにはちゃんと行く)に合わせて
弱み(家ではダラダラしてしまう)を
カバーするような
仕組みにしました。
このようにして、
強みに着目して
弱みを補うことを考えます。
これこそが、
チームビルディングで
追求している方法です。
チームビルディングとは
その人の強みを最大限に生かす組織作り
です。
同じように、会社の従業員にも
強みも弱みもあります。
どうやったらその人の強みを最大限に活かせるか、
どうやったらその人の弱みを補えるか、
こうしたことを考えて組織作りをしていきます。
そのためには、従業員・部下をよく観察して
何が好きで何が嫌いか、何ができて何ができないか、
などの趣味思考や得意不得意を把握する必要があります。
チームビルディング
(強みを最大限に生かす)を
しようと思ったら、
まずは観察から
始めてみてはいかがでしょうか。
それではまた明日~
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