毎日ブログ生活3694日目
今日はこの後、
商工会青年部中尾張支部の
新年会です。
閑話休題
昨年の中尾張支部の
新年会の1週間後に、
青年部の仲間が
亡くなりました。
現役の青年部員が亡くなったのは
私が知っている限りでは2人目でした。
しかも、今回亡くなったのは
私が支部長をやっていた時に
単会の部長として支えてくれた方でした。
亡くなった時、
わずか38歳だったと思います。
お子さんもまだ2歳とか0歳とか
だったと思います。
どうしても昨年のことが
思い出されます。
昨年の新春懇談会が終わって
1週間後、訃報案内が
LINEで届き、
初めは誰が亡くなったのか
理解できませんでした。
理解するのに1分ぐらい
かかったと思います。
通夜式に行った際、
喪主出会った奥様の話によると、
深夜に飲み会の帰りに
タクシーで帰ってきたところ、
家に着いたときには
すでに亡くなっていた、
苦しまずに亡くなっていたので
タクシーの運転手さんも
到着するまで気付かなかった、
という話でした。
突然死でした。
生前、かかわった時間は
わずかだったかもしれませんが、
私の人生には多大な影響を与えました。
倫理法人会の死生観だと、
「死は生なり」となります。
生とは、
目に見えない大いなる力が
見える形になったものです。
この世のすべてのものは
目に見えない大いなる力が
具現化したものです。
そして死とは、
目に見えない大いなるに
戻ることを言います。
目に見えない
大いなる力の世界を
「幽」と言い、
その力が見える
形になったこの世界を
「顕」と言うのであれば、
生は幽から顕に
改札を抜けてくることで、
死は顕から幽に
改札を抜けて戻ること
とのように表現されています。
彼が幽の世界に戻ったのであれば、
顕の世界での彼の役割は
何だったのだろうと
考えます。
どれだけ元気そうに見えても、
明日の命は分からない
ということをまざまざと知りました。
確かに、若い方が死ぬ確率は低いでしょう。
しかし、だれもがみな明日の命は分かりません。
だからこそ、今日・いまを生きるのだと思います。
倫理法人会のバイブルである
万人幸福の栞の十七か条の
第1条は、
「今日が最良の1日、
今は無二の好機
(日々好日)」
となっています。
そして、地上最強の商人
第5巻の巻物には
「今日が人生最期の日と心得て生きる」
というテーマが書かれています。
マハモト・ガンジーは
「明日死ぬかのように生きよ、
永遠に生きるかのように学べ」
と言いました。
今日1日を存分に
明朗に楽しんで過ごそう
と改めて思います。
今日はこのあと新年会楽しんできます。
それではまた明日~
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