毎日ブログ生活3648日目
昨夜は士業の勉強会。
今朝は倫理法人会でした。
昨夜、帰りも遅く、
かつ、寝付けなかったので、
今日はかなり寝不足です。
この後夜までノンストップで
予定がありますが、
果たして起きていられる
のでしょうか。。。^^;
閑話休題
今朝は
名古屋市緑区倫理法人会へ
行ってきました。
私が所属する名古屋市名駅倫理法人会で
前年度まで専任幹事(単会の№2)を
務めていらっしゃった
伊藤稔光(としみつ)さんが講話をするので
応援に行ってきました。
稔光さんは、
今年の8月まで
文字通り名駅倫理法人会のために
身をささげていらっしゃいました。
昨年度、名駅倫理法人会は
参加率で日本一になったのですが、
その立役者は稔光さんです。
その姿をみんな見ていたので、
稔光さんには根強いファンが多いです。
(私もその一人です。)
人柄も、講話の内容も
本当に素晴らしいので、
ぜひ多くの方に
稔光さんの話を
聞いていただきたいと
いつも思っています。
さて、彼の講話の中で、
つい最近お父様が
亡くなられた話が出てきました。
心からご冥福をお祈りします。
余命宣告され、
お父様が亡くなるのが
本当につらかった
という話を聞き、
私が思い出したのは
「純粋倫理入門」の261ページ
「未亡人の心得」という部分です。
これは、
ご主人を亡くした妻が
その後どのように
生活すればよいのか
ということを書いた部分です。
以下、引用します。
不幸にして夫を失った女性は、
長くつれ添い、深い愛情に
結ばれていたのであればあるほど、
別れの悲しみは辛いでしょう。
夫のことを忘れられる
はずがありません。
残された人生を独身で
生きていくのであれば、
生前の夫を
「今ここに現存している」
かのごとく思い、
日々心を通わせてください。
朝目覚めれば
夫にあいさつし、
食事の際には
共に食卓を囲んでいる
ような気持ちで、
寝るときにもまた
あいさつをして休む。
夫の生前の働きに感謝し、
その思いをさらに深めて、
死してもなお自分を温かく
見守ってくれている
ことを堅く信じるのです。
人の「まごころ」が
天に通じるように、
純愛の思いは
亡き夫の魂に通じ、
必ずや守ってもらえます。
以上のことはもちろん、
妻を亡くした夫にも
当てはまることです。
ここでは未亡人の心得
となっていますが、
これはそのまま
親を亡くした子にも
当てはまると感じています。
愛する人を亡くした人
全般に言えることだと
私は思います。
正直、
私はこの文章を読んで、
かなり救われました。
「妻を失うことが
何よりも恐い」と
私は思っていたからです。
プライベートでも
仕事でも、精神面でも、
妻に依存している部分が大きく、
もし妻を失ったら
精神的に立ち直れないだろうな
と私自身は思っていました。
しかし、
未亡人の心得のように
生きることができれば、
仮に妻が私よりも
先に逝っても、
なんとか生きていけると
思うことができました。
倫理法人会で学んで、
死生観に関しても
以前とは違った感覚を
持つことができるように
なってきたと思っています。
倫理法人会のバイブルである
「万人幸福の栞」の最後には
生は死の仮相であり、
死は真の永遠の生である。
と記載されています。
「栞」という言葉の意味は
「手がかり」「道しるべ」
ということだそうです。
つまり「万人幸福の栞」とは
「万人が幸福になるための手がかり」
という意味です。
その最後に、
上記の言葉があります。
ここでいう「死」とは
「目に見えない偉大な力」
と一体になる、
あるいは、
「目に見えない偉大な力」
に戻る
ことだと私は解釈しています。
死後の世界があるかどうかは
誰にもわかりません。
しかし、「ある」と考えた方が
(生きている人にとって)
都合が良いのです。
(出典:葬送のフリーレン)
であれば、
「ある」と思っていた方が
良いのかなと思います。
その死後の世界が
「目に見えない偉大な力」
と一体になった世界なのだと
私は解釈しています。
死はだれしも怖いです。
現に、私の長男は
「死が怖くて眠れない」
ということを
何度か経験しています。
その時に、万人幸福の栞の
「死は生なり」の部分を
読ませたこともあります。
人は死してもなお、
心の中に生き続けます。
そして、
目に見えない偉大な力を通して
死者と一体となります。
死生観、
大切にしていきたいと思います。
それではまた明日~
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