毎日ブログ生活3640日目
今日から今年最後の1か月です。
先月は後半かなりメンタル的に
失速していましたので、
気合入れ直して頑張りたいと思います。
閑話休題
本日より新たなクライアントとの
経営者コーチングが始まりました。
現状を聞きながら
未来を描いてもらいます。
初回の場合、
契約の目的の確認をします。
コーチング契約の場合、
どんな内容でも
相談できてしまうからこそ、
目的目標を合意することが必要です。
だいたいの場合、
当初6か月で
現状を整理し今後の方針を
明確化していきましょう
という目的目標になることが多いです。
なぜならば、社長自身も
何から話せばいいのか
頭の中がぐちゃぐちゃに
なっていることが多いからです。
こういう場合、
考えていることを
1つずつ紐解いていく
ことが必要です。
毎回テーマを決めて、
そのテーマに関して
集中して現状と理想を
描くことによって、
順番に分解して考えることが
出来るようになっていきます。
経営なので
すべてはつながっているのですが、
同時に切り分けて考えるべきを
切り分けて考える必要があります。
こうしたことを丹念に
やっていかないと、
絡まった結び目を
紐解くことはできません。
初めは、従業員の処遇など、
できごとレベルの話が
どうしても多くなります。
目の前で解決しなければ
ならないことが
膨大にあるので、
そうしたできごとレベルの
悩みが解決しないと、
奥底の方の本丸の話、
氷山モデルでいう
構造やメンタルモデルの
話はできないものです。

ですから、これから
12回のセッションを通じて、
どこまで深い部分まで
話すことができるようになるのかが
カギだと思っています。
そして、セッション中は
クライアントが
しゃべるスピードを
私は注視しています。
クライアントが
スピード早く話す内容は
すでに今までに考えたことがある部分で、
その部分をしゃべってもらっても
効果はありません。
クライアントに
質問を投げかけたとき、
ピタッと止まって
深く考え始めれば、
その質問に対しては
まだ考えたことがない
ということです。
この、じっくり考えている状態を
システム2を動かしている状態
と捉えます。
思考には早い思考(システム1)と
遅い思考(システム2)があり、
経営判断する際に
いかに遅い思考を使って
考えられるか
ということが
非常に重要となります。
しばらくの間は
できごとレベルの話を
ものすごい高速で話す
ことが多いセッションになる
と思います。
この部分をいかに早く通過させて、
構造やメンタルモデルに近い話を
深く考えてもらえるかが
成果を出すためのポイントだと
捉えています。
12回のセッションを
きっちり設計したいと思います。
それではまた明日~
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