毎日ブログ生活3621日目
今日は余裕があったはずなのに
やはり時間に追われる。
うーん、時間の使い方が
良くないです。
閑話休題
ある経営者から
こんな質問を受けました。
「成果や能力にばらつきがある中で、
全員のモチベーションを保ちつつ、
同僚間の不満や意見にどう対応すればよいか」
うーん、なかなかの難題ですね。
そもそも、
成果や能力にバラツキがあるのは
当たり前です。
これがSSR理論で言うところの
人材力の差です。

また、どれだけ
優秀なマネージャーが
頑張っても
「全員のモチベーションを保ちつつ、」
というのは現実的ではありません。
これも、モチベーションは
人材力の話であって、
人材力にバラツキがあるのは
ある意味当たり前だからです。
ですから、
全員のモチベーションを
保とうというのには
無理があります。
「馬を水辺に連れていくことはできるが
馬に水を飲ませることはできない。」
というイギリスのことわざがあります。
全員のモチベーションを保とうと
マネージャーとして
いろいろ工夫することはできても、
実際にモチベーションがどうなるかは
本人次第ではあります。
では、そのモチベーション、
どうすれば上げられるのでしょうか。
モチベーションとは、
目標を達成しようとする意欲
のことを指します。
ですから、
まずそもそも与えられている目標は
本人が本気で目指したい目標なのか
ということが必要です。
目標へのコミットの程度が
どのぐらいなのか
ということが
モチベーションに影響します。
目標へのコミットを上げるには、
その目標が達成されたときに
見える未来を想像してもらう
必要があります。
目標を達成したら、
その人本人にどんな良いことがあるか
ということをイメージしてもらいます。
そして、目標が明確になったら、
今度は現状とのギャップを確認させます。
何が何でも達成したい目標と
現状の差が大きければ大きいほど、
その差を埋めようと努力します。
これがモチベーションの源泉です。
ですから、
モチベーションを高めるには、
1.目標のコミットメントを高める
2.目標と現状のギャップを明確にする
の2つが必要となります。
最後に、
同僚間の不満に関してですが、
この不満は理想とのギャップによるものです。
この人には
「本当はこうなっていてほしい!」
という理想があるからこそ、
不満が発生するわけです。
ですから、
まずは理想の状態を
質問によって明確化させます。
そして、その理想に近づけるために
自分が何をできるのかを考えてもらいます。
この時のポイントは
「自分が」何をできるのか
というところです。
変えられるのは
自分と未来と過去の解釈だけです。
他人と過去の事実は
変えられません。
ですから、
不満を建設的な
原動力にするには、
理想に向けて自分が何をするか
を考えてもらうことが
大切なのです。
それではまた明日~
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