毎日ブログ生活3377日目
公立高校に合格した長男ですが、
3月11日火曜日朝10時に
合格発表があったばかり
にもかかわらず、
なんと3月14日金曜日までに
制服の採寸を終えろという
学校からの指示が^^;
幸い、我が家の妻は
こういう事情を
他のお母さま方から
聴いていたので、
合格発表の前にすでに
予約を入れており、
無事に採寸が終わりました。
しかし、事情を知らないと思われる
親子が店に押し寄せていました。
事前予約がないと採寸できません。
これは大変です。
閑話休題
仕事をしていると、
いろんな業務や作業があり、
それらが完遂されなければ
仕事が完成しません。
ですから、すべての
業務や作業には必ず
責任が発生します。
私のように個人事業
(従業員を使っていない)
である場合には、
すべての責任は事業主にあります。
何も言い逃れはできません。
これが、人を採用し、
組織化していくと
責任が細分化されていきます。
それぞれの
業務、作業が
完結しなければ
仕事が成り立ちません。
営業も、製造も、経理も必要です。
それぞれの部署に分化すれば、
それぞれの部署ごとに
責任が発生します。
例え小さな作業であっても、
その作業を誰かが完結させなければ
仕事は完遂されません。
その作業の担当者は、
その作業において
責任を負っているのです。
だから、
「責任はだれにもない」というのは
組織ではありえないのです。
誰かが責任を負っています。
だからこそ、
責任の所在を
あいまいにすると、
その作業を
誰が完結させるのかが
不明になり、
結果的にその部分において
だれもやらない
ということが起きる
可能性が高まります。
野球で言えば、
お見合いして
落球するようなものです。
だからこそ、
ポジション(責任・役割)が決まっていて、
この場所でエラーしたら、
セカンドの責任、サードの責任
と決まっているわけです。
責任の所在をあいまいにすると、
その組織は非常に弱くなります。
だからこそ、
きちんと組織図を作って、
だれがどのポジションで、
どんな責任を負っているのかを
明確にする必要があるのです。
それではまた明日~
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