毎日ブログ生活3295日目
東京に出張に来ています。
詳しい話は書けそうならまたの機会に。
閑話休題
今年の大河ドラマは
「光る君へ」でした。
先週、最終回を迎えましたね。
紫式部が主人公だったのですが、
この物語では紫式部は実は
藤原道長の恋人だったという設定でした。
正直、妻が見ていなければ
見ていない大河ドラマでした。
せっかくなので、
この物語からも
ブログを書こうと思います。
この物語の中で、
道長と、
道長に迎合しなかった
実資(小右記の作者)
だけが、
政治判断を間違わなかった
と私は感じました。
なぜなら、この2人だけが、
「より良い未来」
ということが判断軸になっていたからです。
正直、この2人以外の政治家は、
自分の出世や、
道長(友人)へのごますりのために
政治を利用しようとしていました。
しかし、実資は時には
道長に意見することもあったけれども、
その意見は「未来の為」でした。
道長も、民の為、
日本の未来のために
判断ができる人でした。
当然、物語なので対比で
書かれているのは分かるのですが、
政治において何を判断軸とするのか
は非常に重要です。
同じように、経営でも、
こうなりたいという未来があって、
これを成したいという志があって、
それに沿うような判断ができるのが
一番いいわけです。
しかし、現実はそんなに甘くありません。
経営理念のような甘っちょろい理想は、
現実の忙しさの中で忘れ去られていきます。
そんな中でも、可能な限り
理念を中心に経営判断をしていく
それが唯一、経営を向かいたい道へ
向かわせるのではないでしょうか。
※サムネイルの写真探していたら、
私が言いたいこと全部書いてある
記事がありました(笑)
そうなのよ~
この、「損得勘定に流されない」実資がよかったです^^
それではまた明日~
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