毎日ブログ生活3287日目
忘年会シーズンですが、
通常も結構食事に
行くことが多いので、
忘年会、っていう
感じじゃないですね^^;
閑話休題
先日、ある経営者と
話しているときに
「会社に損害を与える
社員をどうやって
辞めさせるか」
という話になりました。
法律的な話をすれば、
「就業規則の規定に従って
粛々と懲戒処分をする」
と言う話になります。
しかし、
全く別のアプローチとして
「経営理念を浸透させる」
という選択肢もお伝えしました。
一見すると、
経営理念と
社員を辞めさせる
と言う話は
リンクしないように思えます。
しかし、経営理念の浸透を進めようとすると、
確実に合わない社員が辞めていきます。
しかも、経営理念とは
全く関係ない別の理由で
辞めることが多いです。
例えば、ご主人の転勤とか、
親の介護、とかです。
私のクライアントで言えば、
「経営理念をちゃんと作ろう」
と決めただけで、
古参の社員が辞めて行きました。
私のコンサル仲間の間でも
こういう事例には
枚挙にいとまがありません。
これはもう理屈じゃないです。
なぜか起きます。
理由を付けようとすれば
スピリチュアルなのか、
量子力学の波動の話なのか、
というところだと思います。
振動数が違うので、
合わないことが分かって
辞めていく、
というような感じなのだと思います。
ですから、
辞めさせたい従業員がいる
という話になると、
「理念経営を進めたらどうですか」
という話もさせていただきます。
で、今まで経営理念を
前面に出していなかった
会社が理念経営を進めようとすれば
当然従業員から見て違和感が生まれます。
ですから、理念経営を打ち出すのが
恐いという経営者は多いです。
この恐さは、
「どう見られるのだろう」
という怖さもあれば、
「従業員が辞めてしまうかもしれない」
という怖さもあると思います。
ただ、怖いというのは
谷を下っている証拠ですから、
うまくいっている証拠でもあります。

本音をぶつけると
衝突が起きます。
この衝突が恐くて
谷を下るのを諦めて
元に戻ろうとします。
しかし、覚悟を決めて
きちんと谷に向かって進んで
谷をくぐると、
新しい世界、
新しい秩序・ルールが決まります。
ですから、怖くても
不安でも、
「うまくいっている証拠」
と自分に言い聞かせて
前に進んでほしいと思います。
それではまた明日~
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