毎日ブログ生活3216日目
昨夜はコンサルの
訓練に参加したのですが・・・
自分の不甲斐なさに
腹が立ちます。
自分の課題は分かっているのに
同じ過ちを繰り返す・・・
こうして成長していく・・・
・・・のでしょうか?^^;
閑話休題
昨日行ったコンサル訓練は
「質問会議」というものです。
ファシリテーター1人、
問題提示者1人、
参加者数人の
合計で4人~8人程度の構成で
問題解決のための会議を行います。
これを行うと
ファシリテーションのスキルの
訓練になります。
今回、私はファシリテーターとして
参加しました。
この会議のグランドルールは2つです。
・質問とその質問に対する回答だけで話をする
・振り返りの時間を持つ(ファシリテーターはいつでも介入する権限がある)
この会議でのファシリテーターの役割は
問題解決を助けるのではなく、
チームが学習し
チーム活動が改善する
(問題解決の場を醸成する)ことを助ける
ということです。
あとはベースとなるチームの規範が6つあります。
・守秘義務
・問題提示者が提示した問題解決に全員が全力を尽くす
・共有とサポートに価値を置く
・平等と尊重
・傾聴と振り返りを尊ぶ
・課題そのものに注意を向ける(犯人探しをしない・何が悪いかではなくどうしたら解決するかの視点を持つ)
こういうルールの下で
問題提示者が提示した問題を
解決するための会議を
基本的に質問のみで行います。
ちなみに、質問会議は以下のような進行で行います。
・問題提示者に問題について簡潔に説明してもらう(2~3分)
・問題提示者が提示した問題を明らかにする質問をする
・問題を再定義する
・再定義された問題が解決された状態を問題提示者に話してもらう
・問題の解決案や行動案を引き出す質問をする
・問題提示者が今後の行動を設定する
・セッション全体の振り返りを行う
この流れを構築することや、
この流れの中で問題が解決できる場を醸成することを
ファシリテーターは行います。
また、問題解決だけではなく、
チーム学習が進むかどうかという点も、
ファシリテーターに求められます。
自分の課題は
「介入が遅れる」
ということです。
序盤はうまくファシリテーションできましたが、
今回も後半になると崩れるということが起きました。
問題点も分かっているし、
どこで介入しないと
いけなかったのかという点や、
進行上違和感を感じた部分も
分かりましたが、
介入の方法が分からずに
介入しなかったり
介入が遅れたりしました。
以前にも同じようなミスを
何度も繰り返しています。
こうして、やってみて、
気付いて、反省して教訓を得て、
再びやってみて、またできず、
振り返って悔しさを感じながら
教訓を得て、
の繰り返しでしか
成長できないのだと思います。
(「やってみる」→「わかる」→「できる」の部分)


自分の不甲斐なさに
本当に腹が立ったセッションとなりました。
この悔しさをバネにまた
コンサルの腕を上げられるように
がんばります。
それではまた明日~
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