毎日ブログ生活3708日目
ここ数日、ちゃんと
運動できています(笑)
続けられるといいなぁ。
閑話休題
財務に関しては
難しいと感じる人が
多いのだと思います。
私の場合、
財務を知ることが
金持ちになるための
必須スキルだと思っていましたし、
何より事前に
会計が楽しくなる本
(金持ち父さん貧乏父さん)
を読んでいたので、
あまり苦になりませんでした。
先日、倫理経営実践塾で
財務の講義があった時、
めちゃくちゃワクワクしました(笑)
周りが引くぐらい、
ウキウキしていました(爆)
ここ6~7年、ずっと
人と組織の勉強をしており、
そちらを主としつつあるので、
財務に触れる機会が
減っていたんですよね。
改めて自分がお金の話が好き
ということを再認識しました。
さて、今回財務の講義を聞いて
当然知っていたけれども、
財務の見方が変わった、
ということを伝えようかと思います。
それは、貸借対照表の見方です。
貸借対照表は
左側に資産が、
右側に負債と純資産が
計上されています。
で、貸借対照表は
それぞれの科目の残高表ですが、
もう1つの側面として、
左側が資金の運用方法を示し、
右側が資金の調達方法を示しています。
負債というのは
誰かから借りたお金です。
他人資本と呼ばれるもので、
最終的には返済が必要です。
純資産というのは
会社として自社で
調達したお金です。
具体的には
初めに出資した資本金と、
生まれてから今現在までの
税引後利益の積み上げが
記載されています。
でも、どちらも
お金の出どころがどこなのか
ということを示しています。
そして、調達したお金を
どのように運用しているかが
資産ということになります。
現金で持っているのか、
誰かに貸し付けているのか、
在庫として残っているのか、
不動産として残っているのか、
などの運用方法を示しています。
そして、収益(売上など)は
資金の調達を示すので右側に、
費用(仕入や経費)は
資金の運用を示すので左側に位置します。
これは、簿記3級を勉強すると分かります。
つまり、会社のお金の調達方法は、
・負債
・純資産
・収益
の3パターンが存在して、
お金の運用方法は
・資産
・費用
の2パターン存在しています。
このようにして見ると、
どのようにお金を調達して、
どのようにお金を運用しているのかが
よく分かりますし、
その配分に社長の
メンタルモデルが隠れています。
もともと決算書は
社長の思想を示すとは
思っていましたが、
上記の見方をすると
それがもっと顕著に分かると
今回感じました。
事業は
調達→投資→回収
のサイクルでできています。
上記のように
調達と投資(運用)と考えると
お金の流れが今まで以上に
イメージを持って流れるなと
感じています。
決算書は社長の通信簿です。
どのようにお金を集めて
どのように運用したのか、
その投資効率はどうだったのか、
すべてが決算書に現れます。
経営がうまい経営者と
経営がうまくない経営者が
分かってしまいます。
ぜひとも、せめて決算書と
試算表ぐらいは見えるように
できるといいですね。
それではまた明日~
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