毎日ブログ生活3669日目
今日は年末の買い出しに
柳橋市場へ
よって日中眠たくて
寝落ちしました。
閑話休題
先日より
倫理経営実践塾基礎編
1講目から3講目の
本学を振り返るブログを
書こうとしています。
・純粋倫理とは
・倫理経営とは
・倫理経営の基盤
・苦難に対する正しい見方・考え方
・倫理経営における家庭の意義
・倫理経営における「働くこと」の意味
・喜働の源は深い恩意識と恩の自覚にある
・”信”はすべての人間生活の基盤
今日は
「喜働の源は深い恩意識と恩の自覚にある」
つまり「恩」についてですね。
万人幸福の栞17条には
直接恩をテーマにした
章はないのですが、
13条反始慎終
「本を忘れず
末を乱さず」
という章が該当します。
で、最近これについて
ブログ書いたな~
と振り返ったらありました。
本(もと)の中の1つに
恩があります。
恩という字は
因と心でできています。
因は「よる」「よせる」と読み、
めぐみ、あわれみ、なさけ、いつくしみ
というような意味があるらしいです。
心を他に因(よ)せる
ということが恩の字源です。
恩は自覚に根差した
感謝の思慕であり、
感謝を実践に
表そうとすることです。
何とかお返しせずには
いられないという心持です。
恩を感じる(感恩)
↓
感謝する
↓
恩に報いる(報恩)
人は様々な恩の中に生きています。
・大自然(命)の恩
・両親の恩(生育の恩+愛育の恩)
・師の恩(教育の恩)
・君(国)の恩
両親の恩に報いるには
・親を尊敬する(親の長所を見る)
・親孝行する
・親に孝養を尽くす
・墓参する
という方法があります。
恩の意識が高まると、
恩に報いるために
働かざるを得ない
という心境になり、
喜働に通じていくということです。
それではまた明日~
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