毎日ブログ生活3668日目
今日は1日缶詰になって
第二象限(緊急ではない
けれども重要なこと)
の仕事をやっています。
未来を考える作業です。
閑話休題
先日より
倫理経営実践塾基礎編
1講目から3講目の
本学を振り返るブログを
書こうとしています。
・純粋倫理とは
・倫理経営とは
・倫理経営の基盤
・苦難に対する正しい見方・考え方
・倫理経営における家庭の意義
・倫理経営における「働くこと」の意味
・喜働の源は深い恩意識と恩の自覚にある
・”信”はすべての人間生活の基盤
今日は
倫理経営における働くことの意味
「喜働」についてです。
倫理法人会では
明朗・愛和・喜働を
目指しています。
明朗が一番重要であり、
明朗が家庭に向くと愛和となり、
明朗が仕事に向くと喜働となります。
明朗・愛和・喜働が進むと
純情(すなお)が現れます。
まず、
働いているということは
生きていることです。
働かなければ
生きているとは言えない
ということです。
そして、
働きがあるものは
生きているということは、
モノにも働きがあるので
モノも生きている
ということになります。
働くということには
いくつか種類があります。
まず、そもそも
働くこと自体を
「労働」と言います。
労働の中にも、
不平不満や憂い心を抱いたり
報酬をもらうために仕方なく働いたり
適当にごまかしたり怠けたりして
いやいや仕事をする
「不純な労働」もあれば、
積極的に働く「勤労」があります。
ただ、労働の「労」の字には
「骨折りながら苦労して働く」
という意味があります。
労という字はそもそも
マイナスのイメージの字
ということです。
ですから、
労働という言葉はそもそもが
マイナスの意味と言うことになります。
しかし、世の中には
喜んで進んで働く
という働き方があります。
これを「喜働」と言います。
この喜働で得られるものは
3つあります。
・真心で働いたときにおのずから得られる喜び
・働いて人の役に立つことで得られる喜び
・天職を悟って懸命に働くときに得られる喜び
(万人幸福の栞10条参照)
真の働きとは、
・喜び一杯に働く
・気軽にいそいそ働く
・張り切って働く
・進んで働く
・何も思わずに無心で働く
です。
正しく清く働いているとは、
①私欲がない
②なまけ心ない
③陰日向がない
の3つを備えている必要があります。
正しい働きをしていると
①例外なく良い結果が生まれる
②遊んでいるか働いているか分からないぐらいになる
③仕事そのものに一切不足不満が生まれなくなる
④働くことができたこと自体に感謝が湧くようになる
⑤気づいたらすぐやる実践(即行)ができるようになる
という良いことがあります。
私の例で恐縮ですが、
実践塾が始まった時、
まず即行(気づいたらすぐする)の
実践を行いました。
その際の実践の対象となったのが
自宅の台所です。
その前、私は台所の片づけを
気分が乗る時はやるけれども、
気分が乗らないときはやらない
ということをやっていました。
私がやらない日は
結局妻がやることになります。
しかし、
台所の片づけを
即行の対象とした日から、
好きとか嫌いとか
やりたいとかやりたくないとか
関係なく、無心にやることになりました。
この状態が喜働だと
私は解釈しています。
純情(すなお)に
「気付いたらすぐする」
実践をやっていたら、
感情が湧く前に
目の前のことが
完了しています。
この境地が喜働なのだと私は思います。
それではまた明日~
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