お金と人事のコンサルティング岩田事務所
〜会社の成長と社員の幸せの両立〜

家庭が事業に影響する仕組み

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毎日ブログ生活3667日目

 

 

 

昨日は今年最後の

キックボクシングジム

に行ってきました。

 

 

 

本当に普段運動する機会が

極端に少ないので、

月に4回を目標に

キックボクシングジムに行くのが

健康維持に役立っているのだと

思っています。

 

 

 


 

 

 

閑話休題

 

 

 

昨日のブログで

倫理経営実践塾の内容(本学)を

振り返るという話をしました。

 

 

 

今日は

「倫理経営とは」

という項目について書こうかと

思いましたが、

 

すでに以前に書いていました。

 

 

 

倫理経営とは何か | お金と人事のコンサルティング岩田事務所〜会社の成長と社員の幸せの両立〜
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せっかくなので、

以前に実践塾で

習ったことを書いた記事を

挙げておきます。

 

 

 

倫理法人会流、成功の法則 | お金と人事のコンサルティング岩田事務所〜会社の成長と社員の幸せの両立〜
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本学のカリキュラムは

 

・純粋倫理とは

・倫理経営とは

・倫理経営の基盤

・苦難に対する正しい見方・考え方

・倫理経営における家庭の意義

・倫理経営における「働くこと」の意味

・喜働の源は深い恩意識と恩の自覚にある

・”信”はすべての人間生活の基盤

 

でした。

 

 

 

この中で書いていないのは

・家庭

・喜働

・恩

・信

だと思われます。

 

 

 

 

もともと

倫理法人会は

初めから経営者向けとして

作られた団体ではありません。

 

 

 

昭和20年9月3日に

新世会(のちの倫理研究所)

創始者丸山敏雄が

「夫婦道」という

論文を発表しました。

 

 

 

この9月3日が

倫理法人会の

創立記念日となっています。

 

 

 

このぐらい、

夫婦を重視していたのが

この活動の原点です。

 

 

 

昭和22年9月に新世会が発足、

昭和26年に倫理研究所と改称されました。

 

 

 

倫理法人会自体は確か

昭和56年ごろに

 

もともとは家庭向けに

行われていた活動を

 

企業向けに改変して

発足したという経緯があります。

 

 

 

 

ですから、

倫理法人会では

企業経営よりも前に

まずは家族経営という

考え方です。

 

 

 

家庭と仕事には

関係がないという

人も多いと思いますが、

 

ここには明らかな

相関関係がある

としているのが

倫理法人会の考え方です。

 

 

 

家庭の不和が

事業に反映します。

 

 

 

不倫を解消したら

赤字から黒字に転換した

という例もあります。

 

 

 

事実を観察すると

その理由は分からなくても

必ず相関関係にある

ということを集めたのが

純粋倫理です。

 

 

 

ですから、

不倫をすると事業が悪くなる

ということに

 

どんな因果関係があるかは

証明のしようがなくても、

 

事実としてそうなるのであれば、

それは守った方がよい

ということになります。

 

 

 

こういう、

「Aをすれば

(理由は分からなくても)

Bになる」

という事実だけを

集めたのが純粋倫理です。

 

 

 

さて、話を元に戻すと、

夫婦の一致和合こそが、

すべてを生み出すもととなります。

 

 

 

食は生存、

性は人類の繁栄

のために必要です。

 

 

 

男女がいるから

新しい命が生まれます。

 

 

 

ですから、

男女・夫婦は生成発展の元なのです。

 

 

 

男女はそれぞれ

別の生き物として

存在しています。

 

 

 

太陽と月、

始まりと終わり、

天井と床、

あらゆるものは

一対で存在しています。

 

 

 

これを対立の原理

と言います。

 

 

 

男女は対立(一対)として

存在しています。

 

 

 

その対立した存在が

一致和合(合一)すると、

 

生成発展します。

 

 

 

 

これが、世の中の

生成発展の原型

ということです。

 

 

 

ですから

夫婦和合ことが

生成発展の元であり、

事業にもそれが影響します。

 

 

 

調和安定した家庭が

倫理経営の基盤となる

と考えられています。

 

 

 

家庭には以下の

3つの機能があります。

 

 

 

・人が生存する場(衣食住・教育)

・精神生活の中心の場

・人のエネルギーを作る場

 

 

 

この機能が発揮できれば、

事業にも影響します。

 

 

 

夫婦和合するためには、

夫は夫として妻に努めて、

妻は妻として夫に努める

ことが必要です。

 

 

 

その為に

夫の心得・妻の心得

というものがあります。

 

 

 

夫の心得

・家のことは妻に一任

・妻に不平不満を言わない

・妻の心中をよく聞く

・妻にいらぬ差し出口をしない

・天職に向かってまっしぐらに進む

 

 

妻の心得

・朗らかに明るく「はい」と返事をする

・どこまでも夫についていく

・子供よりもまず夫を第一に

・聞き上手に徹する

・ズボラをしない

 

 

 

今の世の中、

男女平等が言われていますが、

 

男女は同権だが、順序がある

 

というのが倫理法人会の

考え方のようです。

 

 

 

ただ、世の中の金持ち研究によると、

 

「超金持ちは夫が9割以上稼ぎ、

妻が専業主婦のことが多い」

 

「現実は女性よりも男性の方が

同じ仕事をしていても

収入が多いことが多く、

男性に有利な社会になっている。」

 

という事実を見ると、

私は家庭内における役割が

男性と女性ですみ分けられることは

そこまで悪いことではないのではないか

と考えています。

 

 

 

これは良いとか悪いとかではなく、

事実ですから。

 

 

 

 

どちらにしても、

夫婦仲良くないと

仕事に影響が出ます。

 

 

 

どのようにして

夫婦愛和を達成するのか、

夫婦お互いの努力が必要です。

 

 

 

それではまた明日~

 

 

 


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名前 岩田 健一
住まい 愛知県

Profile

会社の成長と社員の幸せの両方を大切にしたい社長に、 元信用金庫職員、元調剤薬局経理職のキャッシュフローコーチとして お金と人事のコンサルティングで 一流の誠実さを目指しながら
笑顔あふれるつながり作り、会社づくりに貢献する リレーションシップパートナーの岩田健一です。

お金と人事のコンサルティング 岩田事務所 所長

心理学科卒業、 元信用金庫職員、 前調剤薬局経理職の 社会保険労務士資格をもつ 「お金」と「人事」の 経営コンサルタント。

想いの言語化と 経営数字の見える化の コンサルティングを行なう。

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