毎日ブログ生活3664日目
今日は今年最後の
名古屋市名駅倫理法人会
モーニングセミナーでした。
閑話休題
名古屋市名駅倫理法人会の
年末の講話は4年連続で
まるは食堂の坂野社長が
来てくださっています。
今日の話でインパクトがあったのは
創業者である祖母とめさんの逸話です。
どういう話かというと、
お盆に盗難に遭っても
「ありがとう」と言っていた
という話です。
お盆だったので
かなりの額の売上が
本社金庫に入っていたそうです。
その金庫が盗難に遭いました。
被害額はおそらく
数千万円だっただろう
ということです。
にもかかわらず、
「ありがとう」です。
この事件のおかげで、
金庫にカギを掛けよう
となり、
銀行の夜間金庫の
存在を知った
ということだったそうです。
(なんとこの事件まで
金庫にカギをかけて
いなかったそうです。)
どんな困難や悪いことに対しても
「ありがとう」といっていたそうです。
この苦難観は
倫理法人会でバイブルとしている
「万人幸福の栞」第2条の
「苦難福門」から来ています。
「苦難は、幸福の門」
という考え方です。
苦難は、
自然の法則から外れた
「わがまま」から起きます。
そして、苦難は、
生活を改めた方が良いという
赤信号として訪れる
と考えられています。
ですから、苦難が起きたときは
「ありがとう」と喜んで
真正面から受けとめるのが
正しい苦難観だということです。
確かに、私も
良くないことが起きた場合も
なんとかポジティブな
側面を見ようとしています。
岩田事務所のバリュー
(価値観・行動指針)の中に、
「マイナスをプラスに置き換え、
肯定語を使うことにより、
プラスの側面に光をあてる。」
という文言が入っています。
これが、まさしく同じことを
言っていると私は思っています。
私はストレングスファインダー
という人間分析で
「ポジティブ」という資質が
上位にあります。
この「ポジティブ」という資質も
まさしく「苦難は幸福の門」という
考え方を自然と行う資質となります。
何か良くないあった時に
喜んで迎え入れられるように
していきたいものです。
それではまた明日~
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