毎日ブログ生活3649日目
昨日は長男の
高校のPTAの
役員会・理事会・学年懇談会
そして、忘年会(役員教職員のみ)でした。
閑話休題
PTAでアンケートを
取ったのですが、
自由記述欄に
さまざまな
ご意見ご要望が
書いてありました。
「こういう情報が欲しい」
「こういう話はどうなっていますか」
「あの時質問した項目が
放置されているように感じます。」
「この件については
生徒に話が伝わっているのでしょうか」
さまざまな話が
載っていたのですが、
私が感じたのは、
「情報の共有」不足です。
上記の意見は、
学校からの情報発信と
情報共有ができていれば、
質問にもならなかった
項目ばかりです。
これは、氷山モデルで
考えればすぐに分かります。

できごと・・・上記のようなさまざまな意見
時系列パターン・・・現状把握したい意見が多数
構造・・・情報共有不足または共有の仕組み無し
メンタルモデル・・・忙しい、言わなくてもいいだろう、伝えたくない
学校側も忙しい中で
様々なことをしています。
校長挨拶では
「働き改革とは
逆行するような
働き方をしている」
というような話まで出るぐらい、
教職員の方々は尽力されています。
それだけのことをしているのに、
情報共有不足だけのせいで
いろいろマイナスな
意見をされてしまうのは
あまりにももったいないです。
実はこれと似たケースを
私は体験しています。
過去に何度かブログに書いた
同窓会理事会です。
同窓会の前執行部は、
情報公開をおざなりにしたせいで
一部の理事から不正を疑われ、
最終的には総辞任となりました。
組織の中でも、
情報が分断されていることにより
適切な経営判断がなされない
ということが往々にして起こります。
よくセミナーや研修で行う
チームビルディング中学校
という仮想体験ゲームでは、
まさしく職場での
情報の分断に関して
重要な示唆を与えるように
設計されています。
組織の中でいかに
情報の透明性を高めるのか
ということは
重要なテーマの1つです。
情報の共有・透明化のために、
会議体が多く設けられたりもします。
そのぐらい、
情報の共有は重要なことです。
その情報共有の仕組みを
どうするのかということが
今後の課題だと私は思っています。
それではまた明日~
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