毎日ブログ生活3638日目
今日も時間ギリギリですね^^;
閑話休題
先日、ある会社で
管理職研修の講師を
してきたのですが、
研修内容を考えるときに
どうした内容を優先するのかは
いつも迷います。
このタイミングで必要な
情報は何なのか、
ということを考えて
設計します。
そんな中で、
先日の研修で
没にした内容が
「経営幹部・管理職に
求められる能力」
の話です。
職務を遂行する中、
いろんな能力が必要とされます。
それらの能力を集約すると
以下の3つの能力に分けられます。
・テクニカルスキル
・ヒューマンスキル
・コンセプチャルスキル
テクニカルスキルというのは、
通常の業務遂行上求められる能力です。
挨拶や報連相などの基本スキルに加え、
その仕事をするための専門スキルなどが
該当します。
一プレーヤーとして
必要なスキルです。
ヒューマンスキルは
部下や同僚、上司との
コミュニケーションや
外部との交渉など、
人と人がうまくやっていく
ためのスキルです。
そして、
コンセプチャルスキルは
先を見通す力
(抽象化概念化スキル、
問題解決能力)です。
で、この3つの力ですが、
役職に応じて必要とされる
能力の割合が変わる
と言う話です。

一般職層は現場をしっかり
受け持ってもらう必要があるので、
まずはテクニカルスキルから
獲得してもらう必要があります。
しかし、管理職層は
テクニカルスキルは当たり前で、
徐々にヒューマンスキルや
コンセプチャルスキルが必要とされます。
そして、経営職層では
コンセプチャルスキルが
もっと必要とされます。
このようにして、
それぞれの職層で
必要とされる能力の割合が
徐々に変わっていく
と言う話です。
上記のような話を、
カッツ理論と言います。
管理職になっても
ずっと現場の仕事しか
しない人がいる場合があります。
そういう人には、
カッツ理論の話をすると
求められているの能力が
変わってきているのだと
気付いてもらいやすくなります。
それではまた明日~
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