毎日ブログ生活3627日目
今日から通常運行です。
ただ、週末に受講してきた
倫理経営実践塾の
グループミーティングが
毎週月曜日の午前4時40分から
行われています。
夕方になるともう眠いです。
閑話休題
今日は
倫理経営実践塾で
学んできたことを
シェアしたいと思います。
約1か月前に投稿した文章と
重複するかもしれませんが、
重複している部分は
それだけ大切なことだと
捉えていただければ幸いです。
倫理経営とは
純粋倫理に基づく経営です。
(万人幸福の栞P8)
倫理経営の
・目的は、幸せになること、および、会社の繁栄
・目標は、明朗・愛和・喜働・純情(すなお)
純粋倫理とは
実践によりただちに
正しさが証明される
生活のすじみちです。
実践すれば必ず
幸せに近づきます。
純粋倫理で
一番重要なのは
常に明朗でいることです。
ところが、苦難に遭うと
簡単に明朗が吹き飛びます。
苦難と出会った時に
どう明朗を保つのかがカギです。
万人幸福の栞の
十七か条には、
明朗を保つための
実践が書いてあります。
純粋倫理の核心は
純情(すなお)で
あり続けることです。
素直と純情(すなお)は
似ているようでやや違います。
松下幸之助氏は生前
「経営者が経営を進めていく上での
心がまえとして大切なことは色々あるが、
いちばん根本になるものとして、
私自身が考え、努めているのは
素直な心ということである。
経営者にこの素直な心があってはじめて、
これまで述べてきたことが生きてくるのであり、
素直な心を欠いた経営は決して
長きにわたって発展していくことはできない」
と言っていたそうです。
出典:https://www.mskj.or.jp/thesis/42837.html
素直という言葉を
一般的に考えると、
従順とか、
相手の言っていることを
素直に受け止めるとか、
受動的な意味合いで
使われる場面が想定されます。
しかし、
純情(すなお)と素直は
やや違います。
素直には、
「ハイ」と受け切る、
どんなことがあっても
あるがままに受け切る、
というニュアンスだけ
ですが、
純情(すなお)と
言った場合には、
それに加えて、
正しいことをやり抜く、
気付いたらすぐやる(即行)
という積極的能動的な
意味も含まれます。
純情(すなお)とは、
1.あるがまま受け切る陰の側面
2.気づいたらすぐする陽の側面
の二面があります。
「今、ここ」を大切にし、
何も考えずに受け切る
ことが大切です。
明朗は
1.肉体健康の元
2.家庭健康の中心
3.事業健康の根源(もと)
となります。
(万人幸福の栞P60)
苦難が来ると
まず心配が来る。
そして、
恐れ、怒り、悲しみ、
ねたみ、不足不満の心
が湧いてきて、
一切の病気の原因に、
生活を不幸に、
事業を不振に、
己の不幸を招く
根本原因となります。
(万人幸福の栞P110~111)
明朗の要件は
1.明るい言葉を言う、声を出す(言霊)
2.なんでも「ハイッ」と受け切る(「○○が良い」「これが良い」「いいね!」)
3.目標を明確にし、希望を持つ
(万人幸福の栞P98)
事業をする時に必要なもの
①目的②準備③希望④方法⑤後始末
明朗のバロメーターは
苦難の受け止め方で分かる
→前向きに受け止められていたら明朗
例:
苦しみを喜んで迎え
病気になれば
「おめでとう」と言う
(万人幸福の栞「序」)
経営者は常に
正常心(=すなお)を
求められている。
苦難を経て
人の器が大きくなる。
経営を良くするには
人間の器を大きくする
必要がある。
だから苦難を喜んで
受け切ることが必要。
苦難は「わがまま」から訪れる。
苦難を乗り越える3つの意識
1.主役意識・・・人のせいにしない。すべては自分に責任あり。
2.鏡の意識・・・
3.心が先・・・
苦難への対処
1.苦難から逃げない。真正面から立ち向かう。
2.苦難の本質を見極める(原因を考える)
3.1つ1つ正しく切り開いていく(結び目を紐解いていく)
※自分を責めない
それではまた明日~
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