お金と人事のコンサルティング岩田事務所
〜会社の成長と社員の幸せの両立〜

新しい収入の柱を模索する場合のセオリー

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毎日ブログ生活3578日目

 

 

 

なんか仕事に追われています。

 

 

期限がある仕事は

ひと段落ついたのに、

 

いろんなところから

連絡があるので

なかなか仕事が

はかどりません。

 

 

本当にやらないと

いけない仕事ができない。

 

 

やばいな。

 

 


 

 

 

閑話休題

 

 

 

先日、

ある小売業の経営者と

話している際に

販路拡大の話になりました。

 

 

 

今のビジネスだけでは

成り立たない部分があるので、

多店舗化なり、

新しいビジネスモデルなり、

新しい商材なり、

何らかの手段を考える必要がある

と言う話でした。

 

 

 

 

どんなビジネスをしていても

そのビジネスモデルは

いつか終わりを迎えます。

 

 

 

ですから、本業が

うまくいっているうちに

他の時流に乗ろうというのは

至って当たり前の選択だと

思います。

 

 

 

ビジネスの手を広げる際の

セオリーがありますので、

そのセオリーを話してみようと

思います。

 

 

 

もちろん、

実際のビジネスは

セオリー通りに

行くことはありません。

 

 

 

しかし、ある程度

方法論を知っておけば、

やみくもにやるのではなく、

ある程度考え方の方向性が

見えるはずです。

 

 

 

1.多店舗化に関して

 

 

 

まず、多店舗化する場合、

1店舗目が黒字を出せる

ビジネスモデルに

なっていることが必須です。

 

 

 

1店舗で赤字だから

2店舗目というのは、

リスクが高いです。

 

 

 

2店舗目も赤字になる

可能性があります。

 

 

 

フランチャイズが

一気に多店舗化するのは、

1店舗のビジネスモデルを

突き詰めていって、

こうやれば絶対に黒字になる!

というやり方を確立した時です。

 

 

 

ですから、

赤字を脱するために

多店舗化して売上を

増やそうとすると、

ますます赤字が膨らみます。

 

 

 

まずは1店舗で

しっかり黒字にできる

ビジネスモデルを

完成させましょう。

 

 

 

2.ビジネスモデル転換に関して

 

 

新規事業的なものを考えるとき、

商品と客層という

2軸で考えることができます。

 

 

 

1商品も客層も変えない

2商品を変えず客層を変える

3商品を変えて客層を変えない

4商品も客層も変える

 

 

という4パターンがあります。

 

 

 

1のやりかたは、

今のやり方を貫く方法なので、

ビジネスモデルに変化はありません。

 

 

2~4がビジネスモデル転換

ということになるのですが、

 

手を付けるべき順番は

3→2→4

の順番です。

 

 

むしろ、4は一般的には

やってはいけない悪手となります。

 

 

商品を変えず客層を変える

ということは、

顧客そのものは

今の顧客と別の顧客に売る

ということになります。

 

 

 

新規の顧客獲得は

既存客への販売コストの

5倍かかると言われています。

 

 

 

ですから、

今の顧客に対して別のものを売る

というのが一番コストが

かからないわけです。

 

 

 

よって、現在のリピート客に

現在販売している商材の周辺で

お困りごとがないかどうかを聴いて、

商品ラインナップを増やす

ということがまずは考えたい選択肢となります。

 

 

 

まとめ

 

 

 

現在のビジネスモデルの

深耕をはかりながら、

 

新しいビジネスに

挑戦していくことを

 

「両利きの経営」

と言います。

 

 

 

事業者は常に

「両利きの経営」

を強いられています。

 

 

 

既存の商売で

しっかり儲けながら、

 

その儲けを次のビジネスに

投資していきましょう。

 

 

 

それではまた明日~

 

 

 


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名前 岩田 健一
住まい 愛知県

Profile

会社の成長と社員の幸せの両方を大切にしたい社長に、 元信用金庫職員、元調剤薬局経理職のキャッシュフローコーチとして お金と人事のコンサルティングで 一流の誠実さを目指しながら
笑顔あふれるつながり作り、会社づくりに貢献する リレーションシップパートナーの岩田健一です。

お金と人事のコンサルティング 岩田事務所 所長

心理学科卒業、 元信用金庫職員、 前調剤薬局経理職の 社会保険労務士資格をもつ 「お金」と「人事」の 経営コンサルタント。

想いの言語化と 経営数字の見える化の コンサルティングを行なう。

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