毎日ブログ生活3556日目
ここのところ毎日のように
AI関係の話を聴いています。
AIの使い方を模索しています。
閑話休題
あるAI技術者に
チームビルディングの
話をした際に、
「AIを導入しようとしても
結局現場でうまく活用されなくて
困ることが多い」
と言う話を聴きました。
人によって
前向きな人と
そうでない人に
分かれるということでした。
まず大前提として、
どんなものでも
前向きな人とそうでない人が
必ず発生します。
これこそが人材力の差です。

強みも弱みも
価値観も考え方も
趣味嗜好も
誰1人として
同じ人はいません。
この違い、多様性を
活かそうとするのが
人材力です。
ですから、
AIに前向きな人もいれば
後ろ向きな人もいるのは
当たり前の話です。
そういうときに、
できるだけ多くの人に
賛同してもらおうと思ったら
組織力に該当する
AIを導入する「目的目標」
が必要なのです。
組織力とは、
組織の中で決めないと
いけないことを決めて
決めたことを共有することです。
決めないといけないことには
目的目標、経営理念、事業戦略、
組織図(責任分担)、ルール、
制度、仕組
などがあります。
その中でも特に
目的目標の共有が大事です。
AIを導入する
という目標が説明されていても、
なぜAIを導入するのか
という目的が共有されて
共感されていなければ、
人は動きません。
ただ業務命令で強制的に
嫌々やらされるのと、
目的目標に共感して
自ら率先してやろうとするのでは、
成果が大きく変わります。
こういう
「AIの導入」のようなものは
トップダウンで決定される
ことが多いです。
トップダウンで決定すること
自体は構わないのですが、
その理由(目的)の説明が
足りないことが多いです。
その最大の理由は
「説明する時間が
もったいない」からです。
「説明する必要あるの?」
「説明はめんどくさい」
というのはすべて
説明する時間がもったいない
という価値観から来ています。
時間はイコール「コスト」ですから、
説明にあまり時間を掛けたくない
という社長側の心理はよく分かります。
しかし、その時間を
ケチることによって、
従業員が前向きに仕事をせず、
嫌々仕事をすることになったら、
ますます生産性が下がります。
逆に、少し時間をかけてでも
従業員に丁寧に説明した方が
結果的に生産性が向上する可能性が
高まります。
ちょっとした説明の差で
モチベーションに大きく変化が起き、
成果や効果や生産性が変わります。
社長自身は納得して
導入を決めたのでしょうが、
そのプロセスを
従業員は知りません。
きちんと説明して、
目的目標に合意してもらい、
モチベーション高く
生産性を高めてもらいましょう。
それではまた明日~
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